あんしんサービスからのお知らせ

2018.12.26

素敵な年末

あんしんサービスの天野です!ブログのコメントありがとうございます。引き続き応援よろしくお願いします。

今日は、この秋の台風で被害に遭われた方々に喜んでいただけたことを書きます。写真は、服部農園さんのお米と通信になります。

今年は猛暑から始まり、ゲリラ豪雨竜巻と異常気象が続いた年でした。特にこの秋の台風は、今まで経験したことがない強風で家が揺れる程でした。
崇司さんのところをはじめ、全国的に大きな被害があり、未だに困っている方が沢山いますので、あらためて自然の驚異を痛感しています。

私の地元も例外ではなく、家の屋根がはがされ、窓ガラスの破損、車庫が飛ばされるなどあまりの被害の大きさに、弊社や保険会社も被害対応に不眠不休の日々を過ごしました。

そんな暗く沈んでいた時に、服部農園さんが新嘗祭の献穀献納米として天皇に納める話を聞き、私自身が自分のことの様に嬉しくなりました。

偶然にも、今回の被災見舞いで訪問したお客様の多くが天皇陛下ご家族のカレンダーを飾っていることに気づきました。私が嬉しくなったように、この方々も喜んでくれるかもしれないと思い、服部さんに話をしてお米を譲ってもらうことになりました。

その際、都史子さんが私共のことを考えてくれ、お米を小分けにした上に、お願いした期限の一週間前に送ってくれました。

服部農園さんが農林水産大臣賞を受賞したり、こうした心遣いがあるからこそ、お店をオープンすることが出来たのだと実感しました。

先週から被害に遭ったお客様のところを訪問しています。
「台風被害大変でしたね。このお米は今年、新嘗祭の献穀献納として天皇に納めた同じ品種です。これをお正月に食べて良い年にしてくださいね!」と言ってお米を渡しました。

「こんなに貴重な物をありがとう、神棚にあげてから食べるよ!」とお米に手を合わせるおばあちゃん。
「これは縁起がいい、良い年になりそうだよ。」と、笑顔になるおじいちゃん。
「天皇陛下の皇后に対する労いの言葉に感動したよ。このお米を食べる時に家内に労いの言葉かけようかな。」と恥ずかしそうに話すおじさん。
「こんな貴重なもの、良く手に入ったね!お正月に家族が集まるからそこでいただくね。」と深々と頭を下げてくれたおばちゃん。

大変な一年だったかもしれないけど、経営塾で服部さんと出逢い、服部農園さんのお米のお陰で、私が今の仕事で駆け出しの頃から保険料を間違えたり、約束の時間に遅刻するなど、沢山のご迷惑をかけても許していただいたお客様の表情が明るくなり、笑顔を沢山いただいた素敵な年末になりました。

来年、服部農園さんのお米を食べたエピソードを聞くのが楽しみです。
都史子さん、お世話になりました!

天皇陛下を見習い、お正月に妻に労いの言葉をかけたいと思います。

2018.12.25

向上心

あんしんサービスの天野です!コメントありがとうございます。引き続き応援をよろしくお願いします。

今日は来年、私の重要課題になる中国語マスターのことを書きます。
写真は中国の方が山中湖で富士山と同じ位好きな白鳥になります。

今年8月から週2日、小学校へ妻は役場から依頼され中国から来た小学生に日本語を教えに行っています。
妻は、小学2年生まで中国で暮らしていましたので、中国語を話せますが、それ以上に中国と日本の文化の違いや言葉の壁などの苦労した経験が、生徒と家族に活かされています。

今回、山中湖へ引っ越して来た中国の方は、仲間と出資し合い山中湖や熱海、伊豆など観光地の空き保養所や別荘を買い民泊事業をはじめ、片言の日本語で一生懸命やっています。
まるで、昔の華僑のようにまとまりがあり、人間関係を重んじています。
中国の商売だけでも、充分に食べていける方々なので、どうして日本で事業をはじめたのか、不思議に思っていましたので聞いてみました。(もちろん中国語で!)

今の中国は、共産党の役員や大企業が強くて、これ以上の成長が見込めないこと、アメリカは東南アジア人をバカにすることなど、子どもに将来を考え、より良い環境を求めて日本へ来たそうです。

妻は、子どもだけでなく、そうした方々の民泊の申請書類や自動車の免許手続きなどもボランティアでやっていますが、周りに話が出来る人がいないようで、妻と話をしている中国の方は咳を切ったように話だし、時より涙を流す人もいます。

異国で大変な思いをしているだけに、妻の存在が大きいらしく、私や家族も、とても大切にしてくれます。
「天野さんと仲良くなりたい。そのために日本語を覚えます。」と、日本語学校へ通いはじめた方「天野さん、日本語教えて下さい!私が中国語を教えます。沢山話をしましょう!」と、中国語を教えてくれる方、そうした向上心に良い刺激を沢山いただいています。

こうした人間関係をより良くするためにも、私は中国語が話せるようになりたいと思いました。
そして、将来妻が日本語を教えた子どもや親御さん達のような素敵な方々と切磋琢磨し、一緒に仕事が出来たら幸せだと思います。

そうなることを楽しみに夢みながら、来年中国語をマスターし、中国語のハガキを書いたり、会話が出来るように努力と向上心で頑張っていきます!

2018.12.24

アイラブ山中湖!

あんしんサービスの天野です!
「終わり良ければ全て良し」
皆さんと一緒に有終の美を飾れるように一週間頑張りますので、よろしくお願いします!
今日は、先日の経営塾に参加して良かったことを書きたいと思います。
そして、写真は、冬の綺麗な山中湖の写真になります。

今回の経営塾は、来年の経営計画の発表をしました。
私の重点課題は、「山中湖を元気に!」という合言葉で4年前に地元の後輩達と立ち上げたプロジェクトのイベントです。
イルミネーション1山中湖で知名度がある魚、わかさぎを活かし、お土産づくりやPRポスターを制作していると、村のために本来は協力し合う組織や団体がバラバラになっていることに気づきました。

「共通の課題で何かひとつにまとまれるものは無いか?」と、さがしていると前回のブログにも書かせてもらいましたが、茨城県の霞ケ浦から東京大学の先生が山中湖にわかさぎの卵を持ってきてくれて来年100年になることがわかりました。

そこでお世話になった霞ケ浦や東京大学へお礼を伝えると、「100年の歴史は素晴らしいです。ぜひ一緒にお祝いをしましょう!」と、有難いお話がありましたので、村や漁協へ相談して、わかさぎプロジエクトが主導で来年100周年イベントをする運びになりました。

本業ではありませんが、記念すべき貴重なイベントになりそうなので経営計画の私の重点課題を100周年のイベントとして発表したところ、杉井さんから「うーん!意図が明確でないんだよな~」「天野さんは・・・アイラブ山中湖!郷土愛だよ!」と、言ってくれました。

確かに、この気持ちがあっての今までの活動でしたが、明確な想いが浮かびませんでした。この言葉により、私の中の点と点がひとつの線となり、つながった瞬間でした。

こうして、私にとって経営塾は、羅針盤であり、頭の中を整理してくれるところであり、毎年経営計画を立てたり、葉書など人生を良くする習慣を身につけさせてくれる道場です。

来年は、「いきますよ~!沼津サイコー!」と、頑張っている吉本芸人のヌマンズのように「山中湖サイコー!アイラブ山中湖!!」と、愛する地元を盛上げていきたいと思っていますので、応援よろしくお願いします!

クリスマスイブの今日が、皆さまにとって、素敵な一日になりますように願っています!

2018.08.26

ミッション

今日はこれからのミッションと意識していくことを書きます。
写真は山中湖のわかさぎの魅力を発信するポスター、公ラボ(わかさぎ実験所)です。

ひとつ目の私のミッションは「welcome100周年記念イベント」をすることです。
写真にあるポスターを制作する為わかさぎの歴史を調べている時に,山中湖のわかさぎは1919年2月に東京大学の雨宮教授が茨城県の霞ケ浦から卵を持って来てくださり、来年なんと山中湖にわかさぎ(公魚)の卵がきて100周年を迎えることに気づきました。

もうひとつのミッションは、わかさぎの安定供給です。
山中湖のわかさぎは毎年、北海道や長野から卵を買って放流していますが、卵の仕入先で全くわかさぎがいないという放流自体が危ぶまれるピンチな状況です。特に今年はわかさぎがとれなくて料理を出せない宿や食堂が沢山あり、わかチョビの仕込みも出来ない状況でした。困っていたところわかさぎの魅力を発信するポスターを見た同級生から「わかさぎの養殖やってみない?養殖に難しいうなきやアワビでも成功しているからわかさぎもいけるかもよ!」と声をかけてくれたことがきっかけで、この6月に公ラボ(わかさぎの実験所)をはじめました。公ラボは、微生物の力に助けてもらい自然を本来の姿に戻すことができる特殊な技術を駆使しています。

微生物が魚のフンを食べて酸素にかえたり、水を綺麗にしてくれますので、排水設備などがいらないため低コストで場所も問わないところが魅力的です。現在山中湖のわかさぎ、鯉、モロコ、うなぎ、エビを試しに養殖していますが、順調に成長しています。うなぎは小さいものや網で傷ついて弱ったものを預かり、大きく・元気にして湖に戻す予定です。

養殖実験が成功したら徐々に規模を大きくして山中湖に放流したり、品薄で困っている地元の店や宿に卸し、喜んでもらいたいと思っています。

2つのミッションをより良くするために私の癖を意識していくことが大切だと思います。

先日の経営塾で自社を紹介する機会がありましたが、あれもこれもでインパクトがなくそれを気にするとシンプルで物足りないところです。

まるでことわざにある帯に短し、たすきに長し中途半端で役に立たないそのものでした。

あれもこれも、盛りだくさんにしないかわりに「要は?」と的をしぼること、優先順位を明確にすることを意識してしていきます。

皆さんには、経営塾や次のブログ担当で良い報告ができるようにしていきたいです!
暑さが戻ってきましたので、くれぐれも無理をしないで下さいね。

2018.08.25

ホスピタリティ

今日は矢野先生が弊社を視察に来ていただいた時のことを書きます。
写真はランチェスター戦略の本とワークシート、あんしん号の試乗・ドローンの記念撮影です。

7月中旬、皆さんもご存じの「秘密のケンミンSHOW」にも出演し、ランチェスター戦略で有名な矢野新一先生と浜松マーケティング研究会の皆様があんしんサービスに視察に来てくれました。

「さかえやの湯本さんから聞いたけど、最近元気がいいらしいね!仲間と行くから30分~60分ぐらい会社でやっていることの話をきかせてくれ!」と突然連絡をいただき視察メンバーの名簿がファックスで送られてきました。

矢野先生だけでも緊張してしまうのに、送られてきた視察メンバーの会社の規模や社歴を知ると逆立ちをしても叶わない経営者ばかりで、いったい何を話せばいいのか?あまりのプレッシャーにひきこもりたくなりました(笑)

私と矢野先生との出逢いは、18年前に伊豆の老舗旅館落合楼で開催された静岡経営塾の講師で来ていただき講演を聞いたことがきっかけです。

矢野先生の講演後、山中湖畔のゴミ拾いやハガキを書きはじめ、ゴミ拾いをしているとクラクションを鳴らして手を振ってくれたり、「いつも悪いな!」とボート業者やお店の方が一緒に拾ってくれたこと。

「ハガキありがとう!嬉しかったよ。」と会社に手作りのパンを差入れしてくれたり、ワザワザお礼に来くれた方がいたことで、人の優しさや温かさを感じ、対人恐怖の私にとって最高の良薬になり、今があるという有難い体験談を今回の視察で話したところ「そうか、そうか、天野君、本当に良かったなー。」と言って目を細めて喜んでくれている矢野先生を見て私も嬉しくなりました。

あんしん号にも試乗してもらい、槌屋さんからお客様が喜んだ安心号のエピソードの話をしてもらいました。「この車は究極の接近戦だね!」と一緒に来ていただいたメンバーの方からも言われ、誇らしげな槌屋さんの顔も良かったです。

お昼は、わかチョビを使用したスペシャル料理の試食をしていただき、わかさぎプロジェクトのメンバーも加わり、矢野先生をはじめ視察に来ていただいた方々から感想やアドバイスをいただき、とても有意義な交流会になりました。視察会の記念になるように山中湖畔でドローンを使っての記念撮影と動画を同級生の息子さんにお願いしました。「天野君、また会おうな。絶対だよ!」と私達が見えなくなるまで車窓から手を振ってくれた矢野先生を見て、人との出逢いに心から有難く思いました。「あんしんサービスのスタッフさんや会社の魅力はホスピタリティ(思いやりやおもてなし)なところだね。後見人相談士もいい差別化だね。」と言ってもらい私も見落としていたことに気づかされました。

そうしたところに磨きをかけ周りの人により安心してもらえることで、今回のご縁をいただいた杉井さんや湯本さんにお返ししていきたいです!

2018.08.24

石の上にも3年

あんしんサービスの天野です!
こちらはすごい雨でしたが、台風は大丈夫でしたか?

今日は地域貢献の一環ではじめたわかさぎプロジエクトの活動報告を書きたいと思います。
写真は物産展チラシと出店の様子、わかさぎ親善大使(ペッパー)、新聞記事になります。

今年5月、わかさぎプロジエクトが作成した山中湖のわかさぎの魅力を発信するポスターをみた山中湖が大好きな方から東京丸の内で開催の山梨物産展へ出店依頼がありました。

そうしたきっかけで、6月19日山梨で有名な桔梗屋や甲州ワインなどの方々と一緒に山中湖の魅力を伝えるために出店しました。

写真にある山中湖をPRした物産展のチラシは約7000名以上の方に配られ、約1000名以上の方が物産展へ訪れました。

採れたての山中湖の野菜にわかチョビを使ったディップソースをつけた試食を来場した方々に食べて頂いたところ「ワインやビール、日本酒とすごく合いそう、良いおつまみになりそうね!」と大好評でした。わかチョビを試食した方より、「ぜひ購入したい!」と言っていただきましたが、「山中湖でしか、販売していませんので、すみません。」と伝えたところ、大勢の方から「ぜひ山中湖へ行って、食べてみたい。楽しみ。」という嬉しい言葉をいただきました。

また、山中湖わかさぎ親善大使のペッパーのお陰で来場者が集まりました。「山中湖の見どころ、食べどころ、遊びどころを教えて?」という来場者へ、山中村観光課から預かった200部の「山中湖のパンフレット」は、1時間でなくなってしまいました。

今回、わかチョビを販売していませんが、一緒に出店したふじやま地ビールの社長や甲州ワインの方々から「山梨はフルーツ王国だけど、お酒のツマミがなかったので、ぜひ使わせてもらいないか?!」とオファーがありました。

物産展を仕切っていたやまなし観光推進機構の観光PR部長から「県としても応援しますよ!」という有難い言葉をいただたり、新聞やTVニュースで紹介して頂いたことは、「山中湖とわかさぎ」の良い宣伝になり、出店した方とのネットワークは今後の活動にプラスになると思います。山中湖村の職員さんは、「ぜひ協力させてほしい!」と山中湖の四季のポスターやのぼり旗を用意してくれました。そのお陰で物産展の出店が華やかになりました。

思い起こせば、わかさぎプロジエクトを立ち上げた3年前、「村おこしは村や漁協がやることだから俺には関係ないね!」「役場も暇じゃないから大風呂敷を広げた話をされても困る。」「漁協の組合長を狙ってる?」等々心ないことを言わましたが、あきらめないで続けて来て本当に良かったと思います。石の上にも3年、山中湖を元気にしたいという想いが本物か、どうか、天に試されていたかもしれません。この秋には地元の民宿組合主催イベントに、今回の物産展でご縁した甲州ワインさんとコラボしてワインに合う、わかさぎのおつまみを出す予定です。声をかけていただいた主催者やイベントに参加して下さる方に喜んでいただけるように頑張ります。

2018.08.23

新たな安心へ

8月23日は二十四節気の「処暑」暑さの峠を越えて収まる日となっていますが、夏の疲れが出やすい時です。くれぐれもご自愛ください。

今日は私が新たに挑戦していることを書きたいと思います。
写真はあんしん号NO2(ミニドローン)、それで撮影した写真になります。

この夏の豪雨災害では保険会社がドローンとパイロットを派遣し、被害状況などを撮影し、行政に提供したことで日被害状況が一早くわかり、早期復興にお役にたてられたようです。しかし、昨今の災害の多さにドローンとパイロットが不足して困っていて万が一今地元で災害が起きても派遣できないことを知りました。

又、台風や大雪により、家の損害箇所の写真を撮るためにはしごをかけ、滑りやすくなった屋根まで登り、ヒヤヒヤしていた槌屋さんや保険会社の損害調査員さんが大変な苦労をしていました。なんとかお役に立ちたいと想いこの7月に写真のドローンを購入あんしん号NO2と命名しました。

本格的なドローンは操縦が難しく、かなりトレーニングが必要ですが、このあんしん号NO2は操作レバーを離すとホバリング(空中停止飛行)してくれますので、機械音痴で不器用な私でも5~10分で操縦することが出来るようになりました。あんしん号NO2で、しっかり練習を積んだのちに本格的なドローンにステップアップする予定です。(妻の許しが出れば・・・(笑)です)

先日の台風後、早速あんしん号NO2を出動させ、お客様の建物に損害がないことを確認したところ「年をとって自分で屋根にのぼるのが大変なので助かったよ。建物が無事で安心したよ。」と言っていただきました。

高所の見積もりの写真が必要なうみのワークスさんや広大な農園で作物チエックが必要な農園さんには強い味方になってくれるかもしれませんので、良かったらあんしん号NO2をレンタルしますよ!

さらに、ドローンの操縦を教えてくれているインストラクター(同級生の息子)とドローンの自動操縦を活用して、小学生の子どもの登下校の見守りや湖のパトロールなど犯罪を未然に防ぐことを計画しています。子を持つ親としてなんとか実現したいと思っています。

災害はない方がいいですが、万が一の時にお役に立てれるようにドローンの操縦技術をアップし、新たな安心につなげていきたいと思います。この週末の台風災害が軽くすみますように、心から願っています!

2018.08.22

善知識

今日は学び続けて良かったことを書きたいと思います。
写真は経営計画時のロゴマークと私の課題のパワーポイントと後見オンブズマンの資格証です。

今年の私のテーマは、一生涯の安心を具現化することです。
そのために障害や認知症のお年寄りを守る後見オンブズマンの資格取得、山中湖CL学習会の案内、建設的な対応を身につけることを課題にしました。

先日、お客様から「妻が軽い認知症になったかもしれないと金融機関に言ったら、後見人でなければ家族でもお金の引き出しは出来ません、と言われたがどうしたらいい?」と相談にこられました。

後見人は家族やそれ以外の方でもなれますが、申請の手続きと公正証書の作成など手間暇と費用がかかります。又、認知症と診断されてはじめて効力が発生しますのでそれ以前に騙されて買わされた高額な物のキャンセルできないというドラブルが多くあります。

後見人は家族やそれ以外の方でもなれますが、申請の手続きと公正証書の作成など手間暇と費用がかかります。

又、認知症と診断されてはじめて効力が発生しますので、それ以前に騙されて買わされた高額な物のキャンセルできないというドラブルが多くあります。

そうした被害を避けるために「財産管理委託契約」をすると、認知症の診断がなくてもすぐに効力が発生しますし、費用もほとんどかかりません。このことをオンブズマン研修で学んだことなので相談に来たお客様と一緒に、これから金融機関がOKしてくれる契約書を作成する予定です。

後見オンブズマンは座学と実技、テストをクリアーして無事に資格証をいただくことができましたが、やはり学び続けないと知識が身につきません。一緒に挑戦した妻や研修メンバーまた講師の先生にアドバイスを受けながら困っている方の力になっていきたいと思います。

又、今年7月で山中湖CL学習会は第213回、マル18年間を迎えました。
「新聞見たよ!いい会を長く続けているね。」「なんかあった時、身近で気軽に相談するところがあってすごく安心できるよ!」と言っていただいたり「この会で学んだお陰で職場の人間関係が良くなったので会を長く続けてほしい!」とお菓子を差入れてくれたり、会場の準備や片づけを手伝ってくれる方々のお陰で継続できています。

現在、7年間ひきこもっている25歳の青年のご両親がCL学習会に参加しています。息子さんの自立へむけて夫婦で真剣に学び頑張っている姿に心からの応援と伴走をしていきます。

建設的な対応についても経営塾の課題だったり、事例が聞ける繰り返しとチエックのお陰で、長男の高校受験や母親の介護時に、とても役に立ちより良い関係が築けていると実感しています。私の今年のテーマを振り返って一番感じたことは良い仲間と一緒に学んだり、活動することの有難さです。善知識という、仏・菩薩・人・天等を問わず 正しい道へ導き、前進させてくれる良き友という意味の言葉がありますが、まさしく経営塾の皆さんのことです。いよいよ下半期、一生涯の安心の具現化を目指して私の課題に挑戦して参りますので、よろしくお願いします!

2018.08.21

コミュニケーション

今日は経営計画を実践して良かったこと、意識することを書きたいと思います。
写真は賀詞交歓会懇親会、経営計画のパワーポイントになります。

早いもので、窪田さんがとりまとめ役をしてくれたサンシャイン池崎風の発表から8ヶ月がたちました。あんしんサービスの今年のテーマは、保険会社認定の地域1番店になることです。

「あんしんサービスさんは、経営計画をしっかり立て、社員一丸となって目的に向かっているところが素晴らしいです。ぜひ代理店会に来て、その大切さを話してくれませんか?」と保険会社や銀行から声がかかることが多くなりました。

それもこれも、静岡経営塾で計画を立てる機会をいただり、切磋琢磨する仲間がいるお陰です。

経営計画の重点課題「万が一の予防・準備」ドライブレコーダーの推進には取組んで良かったです。
こんなことがありました。お客様が青信号の交差点を直進したところ、赤信号を無視した相手車にぶつけられましたが、「俺は青信号だったので悪くない!」と相手も一歩もひきません。警察の方がお客様のドライブレコーダー映像を確認すると相手の信号無視が鮮明に映っていました。

経営計画の重点課題「万が一の予防・準備」ドライブレコーダーの推進には取組んで良かったです。
こんなことがありました。お客様が青信号の交差点を直進したところ、赤信号を無視した相手車にぶつけられましたが、「俺は青信号だったので悪くない!」と相手も一歩もひきません。警察の方がお客様のドライブレコーダー映像を確認すると相手の信号無視が鮮明に映っていました。

その映像を相手方に見せると「あ・・・はい。」と非を認めざるえないので、通常30分以上かかる警察の事故処理は10分、1ヶ月位かかる保険会社の示談交渉もその場で終了しました。「自分の正しさが証明出来て、気持ちがスッとしたよ!」と言い明るい表情にかわったお客様を見て私もホッとしました。

もうひとつの重点課題「無駄のない保険」は、お客様の保険満期案内を早期に郵送し、訪問・連絡をしたことで、お客様と顔を合わせてゆっくり話を聴く機会が得られ、本当に必要な補償がより明確になり、結果的に保険料の削減にもつながりました。

お客様から「今TVやDMで簡単に保険加入できるCMがいっぱい出ているけど、こうして顔を見て話できることが一番安心だよ!」と言っていただいたことが嬉しく思いました。

今年は、富山の大雪や大阪の地震、豪雨など異常気象による自然災害により、被害に遭われた方も沢山いて心苦しいです。被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

現在、保険会社は災害時の支払い対象をひろくした保険商品をつくったり、地域と災害協定を結びボランティアを派遣するなど、いろんな形でお客様にお役に立てるように活動しています。

そうした保険会社と力を合わせて、お客様により安心していただき、喜んでいただくために足マメ・筆マメ・口マメの3マメを意識して、コミュニケーションを大切にしていきます。

地域に安心を届ける会社NO1を目指していきますので、引き続きよろしくお願いします!

2018.08.20

一人じゃない もう大丈夫。

あんしんサービスの天野です!
まだまだ暑い日が続きそうですのでくれぐれもご自愛ください。
ブログを読んで「ほっとした。あんしんしたよ」と言っていただけるように頑張ります。

今日は私の弱い部分がお役に立てて良かったことを書きたいと思います。
写真は母校の放送部からもらったお礼文とCD、母校の風景になります。

前回のブログでも紹介させていただきましたが、山中湖CL学習会の新聞記事を読んで、共感した母校の放送部員が、私のひこもり経験を題材にラジオドキュメント番組を制作してくれました。

「一人じゃない もう大丈夫。」というタイトルの番組で、ひきこもった理由、その時どう思ったのか、家族は?、脱出したきっかけ、CL学習会の様子などをインタビューしたものです。

写真にもありますが、その番組がNHK杯山梨県大会でなんと第2位になり、全国大会へ出場する快挙となり、そのお礼文をいただきました。みんなに勇気を与えられる番組を制作したいという放送部メンバーの想いや、インターハイと中間試験の過密スケジュールの中での挑戦が本当に素晴らしいと思いました。

先日。放送部の顧問の先生から次のメールが届きました。
放送部、全国大会に行って参りました。上位入賞はなりませんでしたが、引きこもりや生き辛さを感じている方達の思いや周囲のかかわりなど、少しでもヒントとしての提案は出来たのではないかと思っております。

天野さんとの出会いは、生徒にとっても、自分自身と向き合うきっかけになったり、自分に自信をなくしている自分達が勇気づけられたと思うと話しております。
本当にお世話になりました。そして、今後ともよろしくお願いいたしますと。

写真にもありますが、その番組がNHK杯山梨県大会でなんと第2位になり、全国大会へ出場する快挙となり、そのお礼文をいただきました。みんなに勇気を与えられる番組を制作したいという放送部メンバーの想いや、インターハイと中間試験の過密スケジュールの中での挑戦が本当に素晴らしいと思いました。


放送部からもらったCDを聴いていると、20年前に杉井先生の公開カウンセリング会へ連れて行ってくれた幼馴染の友人のこと、生活のリズムを整えるために朝一緒に山中湖のゴミ拾いをしてくれた社員のこと、その様子を心配しながらハガキを何枚もくれた杉井先生のこと、暖かく見守ってくれたお客様・親戚の方々・家族のことが、走馬灯のように流れ「一人じゃないもう大丈夫。」と語りかけているように思えました。

このインタビューの話がきたときは正直カッコ良い体験ではないので気が引けていました。母校の先生と放送部員の熱意に後押しされ嫌々受けたようなものですが、こんな形でも人を勇気づけられると気づかされました。

振り返ることにより、私が一番勇気づけられたように思います。
これからは、私がしてもらったようにCL学習会や仕事を通して、周りの人を応援していきます!

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