あんしんサービスからのお知らせ

2018.04.29

ビビり

今日は、準備の行動をしている内に気持ちが前向きになったこと、
これからの決意を書きたいと思います。

そして、現在の富士五湖No1人気観光スポットの富士桜まつりの写真でお楽しみ下さい!

今年度の経営塾のテーマは人材の確保と教育ですが、私は人一倍雇用に対する恐怖心が強いです。もっと言うと雇用というよりも、人が怖いかもしれません。
昔は、その怖さから逃れるために、ひきこもったり、こんな俺に雇われた人は申し訳ないし、人を育てる器がないからと、あきらめていたと思います。

そう思っていた時に経営塾に入って、杉井さんや経営塾メンバーから正の注目をしてもらったり、良い影響を与えてもらったお陰で、少しは、人に対する安心感が芽生えてきたと思います。

そして、素敵な会社や人づくり、リーダーシップも教えてもらい、なんとか生き残れて来たと思いますが、経営塾のテーマにもあるように、人の確保や教育は、会社存続のための生命線で、あんしんサービスとしても他人事ではありません。

そうした問題や雇用の仕方も知っているのに、雇用に対する恐怖心であきらめている私は、まさしく、子育て・人材育成セミナーの問題行動を繰り返す3つ目のパターンに当てはまるかもしれません。

そうして、悩んだり、あきらめている私にとって、先日の経営塾での求人面接に来た人へ、自社の強みを上手に伝える練習や建設的な対応の課題は、周りの人と上手に関わっていく準備の行動になり、もしかしたらいけるかも!そんなに怖がらなくても大丈夫かも!と気持ちが軽くなります。

先日も、CL学習会のことを新聞で知った先輩や同級生が「俺、あと3年したら退職するけど、子どもが自閉症で苦労しんだ。そういう人の力になりたいから、出来ることがあったら手伝いさせてくれないかな?」「俺は、ここの生まれではないよそ者だけど、地域のためになりたいから、わかさぎプロジエクトの仲間に入れてほしんだ!」と、有難い声をかけてくれました。

自分で気づいていなかった強み・魅力をより強化し、この会社の皆と働きたいと感じてもらえる会社を目指したいと思います。そのためにも、見落としているかもしれないことを良く観察し、ビビりの自分と上手に付き合っていきますので、これからもよろしくお願いします。

2018.04.28

安心して過ごせるように

今日は1年前から挑戦していた後見オンブズマン認定研修のことを書きたいと思います。イラストと写真は、後見制度の説明と後見人に関するものです。

今年3月末、私と妻は晴れて後見オンブズマンに認定していただきました。
後見とは、字のごとく「うしろだてとなって面倒を見る」ことで、後見人は認知症や障害などで判断能力が不十分な方が不利益を被らないよう財産管理や施設の契約などをサポートし、その方を後方援助してくれる人です。

そして、後見には任意後見と法定後見があり、任意後見とは将来の後見人となる候補者を本人があらかじめ選任しておくものです。

法定後見とは、すでに判断能力が不十分になった方に家庭裁判所が後見人を決定しますが、任意後見人には家族や親戚が多く、法定後見人には主に弁護士、司法書士、社会福祉士などの第3者がつきます。

後見制度は広まりつつありますが、残念ながら写真のように後見人による不祥事も後を絶ちません。そうした不祥事や事件を未然に防ぎ、起きてしまったトラブルを解決にむけてアドバイスや仲介したり、後見人を監視することが後見オンブズマンの役割ですが、まだ全国に30名程しかいないので、なかなか手が回らないのが現状です。

今回のオンブズマン研修は単なる座学ではなく、実際に被害にあっている方のフォローをさせていただきました。その中で1番印象に残ったのは次に事例でしたが、すべての後見人(弁護士等)がそうでありませんので、ご了承ください。

相談者は「いとこについた後見人(弁護士)が良くない。いとこが可哀そうだから何とかしたい。」と相談に訪れました。いとこは自閉症のため、実父が面倒を看ていましたが、亡くなってしまったので、伯父(相談者の父)の家に住み相談者が支援をしていました。

いとこには金銭の他不動産財産がありましたが、自閉症のため判断能力が低下していたため、金融機関の勧めもあり、縁もゆかりもない弁護士が法定後見人に付きました。

面会した弁護士は、ゲラゲラ笑いながらいとこに向かい「ペットだ!いやペット以下だ!」と、相談者の目の前でいとこをバカにするようなことを言ったり、「このアパート(いとこ所有)は、高く売れるな!」と、相談者に言ったそうです。
弁護士の人格や品位に疑問を持った以上に、いとこがかわいそうに思えたようです。

更に2年前、後見人の独断でいとこを県外の障害者施設に無理やり入所させ、弁護士の許可がないと自由に会うことも出来なくなりました。

後見人は、保護している人の財産管理や施設契約などの権限をもっていますので、例え親や兄弟であっても自由に会えないことがあります。

後見人には、保護している人の収入や財産に応じて、月々の報酬と財産を売買した時に6%ボーナスがもらえますので、いとこ所有のアパートが売れることは、弁護士にとって大きなメリットがあります。

悪く言えば、うるさい身内を遠ざけて管理している財産を自由に売買するボーナス目当ての場合が多いのが、とても残念です。

この相談を受け後見オンブズマンチームがあの手この手で弁護士に後見人を辞退してもらうこと、いままでいとこのことを一番想い面倒をみてきた相談者が後見人なり、いとこの気に入った近くの施設に入所して笑顔で自由に過ごすことを目指して戦っています。

私の身内にも発達障害の方がいますので他人事に思えませんでした。昨年、高齢化対策として後見制度促進法が施行され、後見人をつけた数が自治体のポイントになることになりました。

それを競い半強制的に推進している自治体もあり、益々後見人が必要か否か、その人にとって最もよい後見人を判断する後見相談士の役割も大きくなると思いました。

後見制度の闇を味う人が、ひとりでも少なくなるように皆で寄り添い支えあい、安心して過ごせるよる一助になれることを願いながら、後見オンブズマン活動をしていきたいと思います。

2018.04.27

緊張した!!

GWいかがお過ごしでしょうか?

今日は、新聞の力と子育て・人材育成セミナーを学んで良かったことを書きます。緊張のあまり写真を取り忘れてしまいましたので、やっと春が訪れた山中湖の様子を伝えたいと思います。

ある日「天野さん、○○高校の放送部の顧問をしている者です。放送部の生徒が、天野さんのひきこもりの新聞記事を読んで、とても興味を持ったのでお話を聞きたいようですが、いかがですか?」と、母校の先生から電話がありました。

この春から息子が入学してお世話になるので、「いいですよ!」と気軽に返事をしましたが、数日してメールが届くと、NHK杯全国高校放送コンテストの応募作品の取材でした。

今までこうした経験がなく、メールが来てから取材の日まで生きた心地がしませんでした。当日は、36年前に学んだ懐かしい教室に案内されると、ビデオカメラ・マイク・ICレコーダーなどの機材が本格的にセットしてあり、インタビューをする放送部の女子生徒達がスタンバイしていました。

お互いに、緊張感がある中で取材がスタートしました。
「何がきっかけで、ひきこもりになりましたか?」「その時に家族や友人は、どのように関わりましたか?」「社会復帰したきっかけは?」と質問がと盛りだくさんとありましたが、一番興味を持っていただいたことは、CL学習会が長く続いていることでした。

取材終了後、生徒から「スマホがやめられなくて困っています。親にも叱られていますが・・・。どうしたらいいですか?」と質問がありました。「親に、スマホを預けるといいかもね!」と、一刻も早く、この緊張感を脱したいと思い、あまり考えないで答えてしまいました。

会社に戻り落ちつくと、質問をしてくれた生徒のスッキリしていない表情が頭から離れず、顧問の先生に次のメールを送りました。

質問をしてくれた生徒の表情が気になり、メールしました。
私はすぐにアドバイスをしてしまいましたが、まず「このままいくと、どうなるかな?」と考えてもらたり、イメージしてもらったことを聞いた後に「どうしたらいいと思う?」と本人案を聞いて、的外れでなかったらその案に挑戦してもらい。

本人案がなかったり、上手にいかなかった時に「私ならこうするよ!」とアドバイスした方が、生徒が自分で答えを探せたかもしれないと反省しています。ぜひ、そのように先生に試してもらえないでしょうか?

と、お願いしましたが、正直なところ、子育て・人材セミナーで学んだ対応をそのまま活用させてもらいました。

数日後、「生徒はスマホ時間を決めて、その時間が来るとアラームがなるようにして頑張っていますが、とても楽しそうです。お恥ずかしい話、教員になり20年たちますが、生徒が自分で答えを見つける前に、私の価値観を押しつけて、生徒の可能性を潰していたかもしれないと気づきました。又、相談させて下さい。」とメールをくれました。

あらためて、素晴らしいセミナーを学んでいたことと、新聞の影響力の大きさに驚いた出来事でした。

もしかしたら、かわいい女子高校生が、山中湖CL学習会に取材にくるかもしれません。
お仕事の方もいると思いますが、素敵なGWをお過ごし下さい!

2018.04.26

ありがたい

ここにエントリー本文を書きます。

今日は、わかさぎプロジエクトの活動で気づいたことを書きたいと思います。
写真は、山中湖のわかさぎの魅力を発信するポスターです。

わかさぎプロジエクトは、「山中湖を もっと元気に!」を合言葉に立ち上げて、お陰様で4年目になりました。前年度は、山中湖のわかさぎの魅力を発信するポスターを制作するために、わかさぎの歴史を調べました。

江戸時代の将軍に献上していた魚なので、わかさぎは公の魚と書くこと。
その貴重な魚を大正8年に、東京大学の雨宮育作教授が、霞ヶ関から山中湖にわかさぎの卵を持ってきていただいき、約1世紀の歴史があることがわかり、とても感動しました。

私の父もわかさぎで生計を立てていましたので、雨宮教授は恩人になります。そうしたお礼を東京大学へ伝えたところ、「一緒に山中湖を元気にしましょう!」と、東京大学癒しの森研究所の斎藤先生が、快くスピーディーに協力してくれてありがたかったです。

わかさぎを放流する当時は「外来種の魚だから」と、かなり村民の抵抗があったようですが、雨宮教授が根気よく親切に説得してくれたお陰で、山中湖にわかさぎが住めるようになりました。

そして、昭和11年2月に東京大学の西垣教授が雨宮教授を誘い、はじめて氷上でわかさぎの穴つりに挑戦したところ、大量のわかさぎが釣れたそうです。当時は、これといった仕事がなかった寒村の小中学校生や主婦にその釣法を教えくれたお陰で、わかさぎビジネスが生まれました。


東京大学の資料によると、その昔山中湖村は今のように観光地ではなく、とても貧しい村でした。大正のはじめ素晴らしい人が来れば村が良くなると、東京大学へ土地を寄付したことがきっかけでお付合いがはじまったようです。

現在、わかさぎ1キロ当たり2000円で売られ、年間何万人ものつり人が来たり、わかさぎを食べに来てくれています。村にとって有難い経済効果を生んでいると思います。

こうして、していただいたことをブログやポスターを通して、伝えることで両教授に少しでもお返しになればと思います。

さらに山中湖のわかさぎは、お母さんのお腹の気圧と一緒のリラックスした標高1000メートルで、上下水が整備された綺麗な湖で育った山中湖のわかさぎはが、色形が良く美味しいです。

なんと、わかさぎは、イワシの10倍のカルシュウムがある健康食。
まさしく、山中湖のわかさぎは歴史あり、美味しい、ヘルシー(健康的)な素晴らしい魚です。

今回作成したポスターは、村の公共施設である観光案内所や温泉、花の都公園、情報創造館へ。わかさぎの歴史を村民に伝えたいということで、公民館や保育所、小学校、中学校、診療所にゴールデンウイーク後、ありがたいことに役場の職員さんが中心となって掲示してくれる予定です。

「わかさぎの歴史や魅力を聞くと、わかさぎが食べたくなったり、つりをしたくなる。又、山中湖へ来たいね!」と言っていただくとありがたいです。

2018.04.25

見落としていたこと

ここにエントリー本文を書きます。

よろしくお願いします!
今日のブログは、今月の経営塾で学んだことを書きます。
写真は、昔の山中湖CL学習会とキャッシュフローゲームです。

4月経営塾に、会社の求人面接に来てくれた方へ、自社の強みを上手に伝える練習をさせていただきました。その時に杉井さんから「あんしんサービスは、安心号や後見人相談士など、やっていることではなくて、アットホームな感じの雰囲気が売りなんだよな~。」と、アドバイスをいただきました。
確かに、他店と違う活動をしていることを伝えただけでは、保険に加入してくれるかもしれませんが、一緒に働きたいとまでは思っていただけないかも知れません。

そうしたことを意識して観察していると、見落としていた弊社の強みや、弊社の保険業はカーリングと重なる部分があることに気づきました。
今年の冬季オリンピックで大活躍したカーリングのLS北見の藤澤さつきさんが保険代理店で働いていることをご存知でしょうか?
わが社の事故対応などの突発的な仕事時は、まるでお客様のピンチ時に、カーリングのストーンに集い「そだねー!」と相談し、ピンチを切り抜けるLS北見メンバーのようです。

契約の仕事の時は、保険の話は3分でお客様から頂いたお菓子を、まるでカーリングのモグモグタイムの様に和やかな雰囲気でお客様と一緒に食べたり、お茶を飲んでいます。

古株の槌屋さんは、お客様の子どもさんで、若い頃に交通事故を起こした際に仲良くなり、失恋や転職の相談にのっている内に一緒に働くようになり早20年以上になりました。

元パソコンのプログラマーの槌屋さんは、営業経験が全くなかったですが、得意のパソコンを活かし、お客様の声から始めたパソコン教室で「助かったよ!」というフアンの方の口コミや紹介で契約をいただいています。

キャッシュフローゲーム研修後、株などの投資をはじめ、今では年間100万円位稼いで副収入を得たり、杉井さんに結婚のアドバイスをしてもらい子宝に恵まれ幸せな家庭を築いています。

スタッフのかおるさんは、夫と3人の子どもを持つ主婦です。当時の職場のでの人間関係に悩み、相談にのったことがきっかけで一緒に働くようになりました。
栄養士の資格を活かし、病気やケガをして落ち込んでいるお客様に差入れをしたり、食事のアドバイスをして喜ばれています。

また、月1度開催のCL学習会や子育てセミナーに参加し、子育てのこと等を杉井先生に相談・アドバイスされたことを日々の生活で実践しています。かおるさんの努力もあり、子どもさん達はバスケットボールや野球の県選抜になったり、有名な進学校に通う幸せな家庭を築いています。


「フレンドリーな会社で、あんしんして働きたい!」「自分を最高に輝かせたい!」と想っている方にとって、あんしんサービスは、とても良い環境かもしれません。


こうしたことを考えたり、気づく機会を与えてもらっている経営塾は、とても有難いです。

有限会社あんしんサービスの社名の通り「保険商品を通してあんしんをサービスする会社」を目指し、保険会社の代理店として設立して31年になりました。

新規契約を追いかけることよりも、アフターフォローに力を注ぐ様心掛けてきました。いままでお世話にきた方に子どもが生まれたり、年を重ねてきたので今まで以上に「ゆりかごから墓場まで一生の安心をサービス」することで、これからお返しをしていきたいと思っています。

そのためにも、一緒に働く仲間があんしんして働いてもらえるよう、輝いてもらえるように、対象者に合わせた弊社の強みの伝え方や自社を客観的に見れるように努力・工夫して参ります。

2018.04.24

心の財

ここにエントリー本文を書きます。

あんしんサービスの天野です!
いよいよゴールデンウイークが近づいて来ましたね。
皆さんが一緒に素敵な大型連休を迎えられるように願っています。どうぞ、よろしくお願いいたします。

写真は、ここ数年、中国の投資家が買った山中湖のホテルなどの写真です。
今日は、その投資家や妻の親から学んだことを書きたいと思います。
ここ数年で、気づくと山中湖のいたる所が海外投資家、特に中国の投資家の方々が運営されているホテルや旅館が増えています。

3月の末、妻の携帯に山中湖村役場の教育委員会に勤務している、次男の同級生のお母さんから「中国から日本語が全くできない転校生が来るんだけど、通訳がいなくてすごく困っているの。1日1時間でもお願い出来ないかな?」と、頼まれたことがきっかけで、この4月から妻の母親が週5日間、転校してきた女の子の横に座り授業の通訳をするために小学校へ通うことになりました。

定年退職後の義母は、大好きな花を植えたり、孫の面倒をみるなど自由な生活をしています。
慣れない小学生の通訳のボランティアを引き受けたのは、困っている人がいるとほっておけない情の深い素敵な女性だからです。

先日も「絵の具の道具がなくてかわいそう。」と言って、孫の使っていた絵具の道具を用意したり、「日本に合わない服を着ているので、いじめられたらかわいそう。」と洋服をプレゼントしたり、病院に連れて行くなど、生活面まで面倒をみています。

日本語が全く話せなくても、転校してくるほどこの子のご両親は仕事に困っているのかな?出稼ぎに来たのかな?と思っていましたが、話を聞いてみたところ、なんと山梨県だけでもホテルや旅館、別荘など10件を所有し、民泊ビジネスを展開している投資家でした。

定年退職後の義母は、大好きな花を植えたり、孫の面倒をみるなど自由な生活をしています。
慣れない小学生の通訳のボランティアを引き受けたのは、困っている人がいるとほっておけない情の深い素敵な女性だからです。

先日も「絵の具の道具がなくてかわいそう。」と言って、孫の使っていた絵具の道具を用意したり、「日本に合わない服を着ているので、いじめられたらかわいそう。」と洋服をプレゼントしたり、病院に連れて行くなど、生活面まで面倒をみています。

日本語が全く話せなくても、転校してくるほどこの子のご両親は仕事に困っているのかな?出稼ぎに来たのかな?と思っていましたが、話を聞いてみたところ、なんと山梨県だけでもホテルや旅館、別荘など10件を所有し、民泊ビジネスを展開している投資家でした。

「まだ子どもが小さいのに、どうして日本に転校させたの?」と、妻の母親が聞くと「子どもが、日本語を覚えたり、海外に住みグローバル感覚を持つことは、物件に投資するよりも大切な投資なんです。」と言ったそうです。

先日も「娘の通訳だけでも有難いのに、プライベートで買物に連れて行ってくれて嬉しいです。日本語を覚える以上に、他国にも優しくて、温かい人がいることがわかったことが一番の財産だと思います。」と言ってくれたそうです。

こうした価値観を持った投資家だからこそ、写真にあるような物件を好条件で手に入れられるのだと思いました。

「奥さんのお母様に通訳してもらって、本当に助かっています!言葉が通じると安心しますね!」と、教育委員会や小学校の先生からお礼を言われて、私も妻も嬉しく思っています。
私の好きな言葉に「蔵の財より身の財、身の財より心の財第一なり」 お金や財産より,体の健康や身を助ける資格などより、心の健康が最も大切と教えてくれています。 
困っている人がいると、ほっておけないという素晴らしい心の財を持った義母を心から尊敬してます。

2018.04.23

イメージアップ

ここにエントリー本文を書きます。

あんしんサービスの天野です!
今日は私がトレーニングをしている経営塾で挑戦している気づいたことを書きたいと思います。
写真は杉井さんから頂いた葉書と保険会社から頂いた寄付とその時の新聞記事です。

今月の経営塾後、スタッフや女性のお客様を中心に、「あんしんサービスの強みはなんだろう?」「どうしたらさらに良くなるのか?」を聞いてみました。

お客様のAさんは、「親戚のおじさんの保険代理店と比べて、保険金くれてやる的な横柄さがなくていい。強引な営業はしないし、事故対応を親切にしてくれて助かった。もう少し営業してもいいと思うよ!」とアドバイスしてくれました。

お客様のBさんは、「気にかけてくれていることが嬉しい。台風や雪が降った後、災害がなくても「大丈夫ですか?」と顔を出しくれていることが安心できる。前のところはこちらが電話をしないと来ないし、営業の時にしか来なかったよ。」と
 
そして、お客様のCさんは、「会社に寄りやすい。話を聞いてくれる。ついつい悩みを言ってしまうが、外へ漏らさない安心感があり、悩んでいる時に寄りたくなる。それと10年も、誕生日に自筆の葉書が届くところがいい。誕生日に営業の葉書が多い中、世の中で自分を心から祝ってくれている人がいると思うと温かくなる。」と教えてくれました。

親しくさせていただいているお客様でしたので、多少のリップサービス的なところもあったかもしれませんが、やはり保険業界全般的に、自分の儲けになることを優先したり、今の成果を出すために強引な営業をしていて、仕事的にも人間的にも好かれたり、尊敬されていないと思いました。

昨日のブログにも書かせてもらいましたが、見落としていた以外な強みに気づいた以上に、保険に携わる我々があらためていかないといけないマイナスなイメージに気づけて良かったです。

そうしたことに気づいた保険会社も、「我社の保険に入って下さい!」と自社の商品を売り込むよりも、地域に根付いた地域貢献や地方創生をしていこう、地域に必要とされる会社になろうと努力し始めています。

私は、20年も前から杉井さんに「営業というものは結局、人に支持してもらう仕事!」と、繰り返し繰り返し仕込んでもらっていたお陰で、多少マイナスなイメージが薄いのかもしれません。

微力ですが、賀詞交歓会やCL学習会に参加してくれている保険会社の皆さんと一緒に、マイナスをプラスに出来るよう努力していきます。

2017.12.31

尊敬

ここにエントリー本文を書きます。

いよいよ今年最後の日になりました。
皆さんのコメントや応援で、なんとか有終の美を飾れそうです。

今日は、経営塾の一年を振返り、学んだことを書きたいと思います。
写真は、さかえやさんの和太鼓部、50㎞ウォーキング、経営塾メンバーからいただいたものです。

1月大雪の中、吉本劇場での賀詞交歓会の経営計画発表は、緊張のあまり気持ち悪くなりましたが、芸人さんのお陰で、一年のスタートを笑いで迎えられ,あらためて笑いのすばらしさを感じました。

2月東京ビックサイトでの旅館甲子園では、2連覇したさかえやの社員さんの姿に感動し、我がことのように泣けました。

やはり、頑張る姿は人に感動を与えますね。

3・4月建設的な対応を学び、5月長野はがき人の集い、レイノルズ先生、矢野先生の講演会、6月オリジン研修所の環境整備、7月読書の課題「晏子」の長編に挑戦しました。

8月50㎞ウォーキングでは、足がつった私に、窪田さんから自身が飲もうとしていた最後の栄養ドリンクや薬を「天野さん、僕大丈夫なので、やっちゃって下さい。」と、言って飲ませてくれました。

静岡経営塾のブログも、1番最初にコメントしたり、来年の賀詞交歓会の懇親会を盛り上げようとしている窪田さんには、優しさと気遣いを学びました。

9月価値観ワークと人狼ゲーム、価値観ワークでは、私が小学校の夏に、誤って従妹の足に線香花火を落として大やけどさせてしまったことで、極端に失敗を恐れ、完璧でなければいけないと思ったこと。

すごく痩せていたので、プールの授業で「気持ち悪い!」と言われ、人前に出るのが怖くなったり、誉めてもらいたい、認めてもらいたいという想いが強かったことに気付くことができました。

そんな自分を受け入れられたのか、その想いを活かしながら、周りの人に喜んでもらえることをしようと思え、とてもスッキリしました。それから日々の生活で肩の力が抜けて、楽になりました。

10月富山in経営塾は、残念ながら所用で欠席、11・12月経営計画、とても有意義な1年でした。

経営塾メンバーの尊敬に値する心遣いや行動も沢山ありました。

写真にもありますが、経営者でも続きにくい葉書を、うみのワークス(うみの塗装)の岩本さんは毎月葉書で近況報告をしてくれます。

足立さんは、経営塾に経営ノウハウを学ぶために来ている印象が強かったですが、今月メッセージ入りの柿を送ってくれ、人間関係を良くしようと努力しているところが素晴らしいと思いました。

厚志さんは毎回経営塾の集合写真を撮って、葉書で送ってくれるだけでも嬉しいのですが、元気になったり、笑顔にしてくれる言葉が添えてあり、京丸園の理念「笑顔創造」を具現化しているところに頭が下がります。

まだまだ紹介したいことがたくさんありますが、長文になりそうなので、又の機会にしますね!

お互いに、山あり谷ありの1年だったと思いますが、ブログやはがきを書いたり、電話や顔合わせて、励まし合ったり、切磋琢磨している仲間を、私は心から尊敬します。

ブログの応援、そして、一年間大変お世話になりました。
来年も、より良い年にしましょう!

皆さん、どうか素敵なお年をお迎えください。

2017.12.30

募金

ここにエントリー本文を書きます。

今年もあと2日になりましたね。
皆様のお陰様で、見事に人気ブログランキング1位になりました。
最後の最後まで、応援よろしくお願いします!

今日は歳末の募金活動のことを書きたいと思います。写真は昨年と8年前の募金活動の様子です。

先日、我が家の息子達から「パパ、今年の募金の後、どこでご飯食べる? 出来れば、はま寿司がいいな!」とリクエストがありました。

毎年この時期になると、募金後のお食事処を決めるのが家族恒例の会話です。
上から2番目の写真の真ん中は、中学校3年の長男蓮君ですが、私の身長と体重を超え、その手前の黒いジャンパーの小学校4年の次男駿君は、妻の身長と体重を抜かしてしまいました。

ちなみに、1番下の写真の右下で募金箱を持っているのが蓮君です。こうして比べてみると、本当に大きくなったと思います。

いくら「食」というご褒美があるからと言っても、大晦日は面白いテレビをやっていたり、親戚の子ども達と遊びたいと思いますが、嫌な顔ひとつしないで募金に参加してくれています。

親バカですが、わが子ながらに良い子に成長したな~と思います。

17年前、杉井さんから声をかけていただき、社員の槌屋さん家族と一緒に募金活動へ参加するようになりました。

当時は参加することが目的で、杉井さんが勧めることだから、とにかくやってみようと募金活動へ行きましたが、「大掃除どうするの?」「年越し料理どうするの?」等々、大晦日に出掛けることの大変さや静岡が意外に寒かったこと、募金の声かけが恥ずかしかった事を今でも覚えています。

募金をしていただいた方に「ありがとうございます。良いお年を!」と言ってキャンディーを渡している内に不思議と、今年も色々あったけどいい年だったな、来年も良い年になりそうとだな、という気持ちが沸いてきました。

「人のために火を灯せば、我が前へ明らかなるがごとし」という言葉があります。

相手が喜んだり、元気になることをすると、自分もそうなるという意味のようですが、親子ともども有終の美を飾れるためにも、今年の歳末に募金をしていただいた方が、より素敵な行く年くる年を迎えられように、幸せが訪れるように願い、声かけをして参ります。

2017.12.29

ありがとう

ここにエントリー本文を書きます。

今年も残すところ3日になりましたね。

今日は、素敵な節目のことを書きたいと思います。
写真は、県知事からいただいた長年勤続賞と槌屋さんの写真です。

今年11月23日勤労感謝の日に、弊社の槌屋さんが20年勤続賞を県知事からいただきました。
その数日前に地元の商工会の会長さんをはじめ、担当の方など数名でワザワザ届けてくれました。

会長さんから「今、同じ職場に長年務める人が少なくなり、特に入替の激しい保険業界なので、とても貴重なことで本当に驚きました。」と言っていただき、槌屋さんも嬉しそうでした。

槌屋さんは、私が駆け出しの頃から可愛がっていただいたお客様の子どもさんで、事故を起こしたことがきっかけで仲良くなりました。

彼女に失恋して玄関前で大粒の涙を流しながら立っていたり、車のスピード違反で免停になり、買物や食事に連れていったこと、「パソコンの画面相手の仕事は嫌になりました。」と、大手企業のプログラムの仕事を辞めて弊社へ勤めることになったこと等々、思い返すと四半世紀苦楽を共に生きてきたことがとても嬉しく思います。

それから弊社の経営危機、本人の糖尿病や奥さんの大病、娘さんの不登校など宿命の嵐がふきましたが、休日の早朝や真夜中の事故時でも、「わかりました。現場へかけつけますよ!」と、快く対応してくれています。

今では、お客様から「槌屋さんを大事にしないと罰が当たるぞ!」と言われる程、正真正銘のあんしんサービスの顔になりました。

CL200回も素敵な節目でした。
元々が怠け者で面倒臭がり屋の私にとって、「節目を大事にした方がいいよ!お世話になった方にお返しをするチャンスだよ!」と、杉井さんにアドバイスしていただいたことも大きいです。

経営塾の皆様には、お返しのつもりでしたが、当日は記念写真や食材のご提供、励ましのお言葉をいただいりと、お世話になりました。

記念イベントへ招待した高校時代の友人から「素晴らしい活動だから多くの人に知ってほしい。」と、新聞記者を紹介していただいたのも、節目を大切にしょうと思ったご褒美かもしれません。

私達夫婦にとっても、結婚20周年の大きな節目でした。
会社の経営が厳しい時に結婚しました。「金ない、結婚指輪ない、新婚旅行ない」のナイナイ尽くしの新婚スタートでした。結婚生活も山あり谷ありの連続でしたが「大丈夫よ!」と、笑顔で沢山支えていただきました。

今年は、息子の高校受験があるので、来年は夫婦で中国旅行へいこうと計画しています。

年末になり、今年を振返ると素敵な節目に、お世話になった方々に「ありがとう」を伝えたいです。

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