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<title>あんしんサービス | 「山中湖のあんしんの窓口」 あんしんサービスからのお知らせ</title>
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<description>あんしんサービスからのお知らせ</description>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2026/03/13972/">
<title>春は</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2026/03/13972/</link>
<description>
&#160;
3月に入り、少しずつ春の気配を感じるようになりました。
山中湖や富士吉田の朝晩はまだ寒いですが、日中は少しずつ日差しが柔らかくなり、「春が近いな」と感じる日が増えてきました。
この時期は、卒業や就職、転勤など、生活の変化が多い季節でもあります。
新しい生活をスタートする方も多いのではないでしょうか。
実はこの 「生活の変わり目」こそ、保険の見直しにとても良いタイミングです。
例えば、
・お子さんが進学して一人暮らしを始める
・車を新しく購入する
・ご家族の状況が変わる
・お仕事の環境が変わる
こうした変化があると、必要な保険の内容も少しずつ変わってきます。
しかし実際には、
「とりあえず今のまま」
「忙しくてそのまま」
という方も多いのが現実です。
私たち「あんしんサービス」は、
保険を「売る」仕事というよりも、
&#8220;安心を一緒に整える仕事&#8221;
だと思っています。
事故や病気が起きたとき、
「入っていてよかった」と思えること。
そして、何よりも
普段の生活を安心して送れること。
それが一番大切だと考えています。
春は、新しいスタートの季節です。
この機会に、ご自身やご家族の
**「安心のかたち」**を少し見直してみませんか。
内容を変える必要がない場合でも、
「今のままで大丈夫」と確認できるだけで、安心感は大きく変わります。
地域の皆さまの暮らしが、
今年も安心で穏やかな一年になりますように。
小さなことでも構いませんので、
気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。
これからも
地域の&#8220;あんしん&#8221;を支える存在として、
皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-03-10T13:20:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin177311667205413500" class="cms-content-parts-sin177311667205421900">
<p>&#160;</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">3</span>月に入り、少しずつ春の気配を感じるようになりました。<span lang="EN-US"><br />
</span>山中湖や富士吉田の朝晩はまだ寒いですが、日中は少しずつ日差しが柔らかくなり、「春が近いな」と感じる日が増えてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この時期は、卒業や就職、転勤など、生活の変化が多い季節でもあります。<span lang="EN-US"><br />
</span>新しい生活をスタートする方も多いのではないでしょうか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">実はこの <b>「生活の変わり目」こそ、保険の見直しにとても良いタイミング</b>です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">例えば、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">・お子さんが進学して一人暮らしを始める<span lang="EN-US"><br />
</span>・車を新しく購入する<span lang="EN-US"><br />
</span>・ご家族の状況が変わる<span lang="EN-US"><br />
</span>・お仕事の環境が変わる<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">こうした変化があると、必要な保険の内容も少しずつ変わってきます。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">しかし実際には、<span lang="EN-US"><br />
</span>「とりあえず今のまま」<span lang="EN-US"><br />
</span>「忙しくてそのまま」<span lang="EN-US"><br />
</span>という方も多いのが現実です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たち「あんしんサービス」は、<span lang="EN-US"><br />
</span>保険を「売る」仕事というよりも、<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><b><span lang="EN-US">&#8220;</span>安心を一緒に整える仕事<span lang="EN-US">&#8221;</span></b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">だと思っています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">事故や病気が起きたとき、<span lang="EN-US"><br />
</span>「入っていてよかった」と思えること。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そして、何よりも<span lang="EN-US"><br />
</span><b>普段の生活を安心して送れること。</b><span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それが一番大切だと考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">春は、新しいスタートの季節です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この機会に、ご自身やご家族の<span lang="EN-US"><br />
**</span>「安心のかたち」<span lang="EN-US">**</span>を少し見直してみませんか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">内容を変える必要がない場合でも、<span lang="EN-US"><br />
</span>「今のままで大丈夫」と確認できるだけで、安心感は大きく変わります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">地域の皆さまの暮らしが、<span lang="EN-US"><br />
</span>今年も安心で穏やかな一年になりますように。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">小さなことでも構いませんので、<span lang="EN-US"><br />
</span>気になることがあれば、いつでもお気軽にご相談ください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも<span lang="EN-US"><br />
</span><b>地域の<span lang="EN-US">&#8220;</span>あんしん<span lang="EN-US">&#8221;</span>を支える存在</b>として、<span lang="EN-US"><br />
</span>皆さまのお役に立てるよう努めてまいります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
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</item>

<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2026/01/13971/">
<title>ありがとう </title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2026/01/13971/</link>
<description>
&#160;「ありがとう」と「ひと言」が、地域をあたたかくする
皆さまは、誰かのために行動することが、社会を少し良くしていると感じたことはありますか。
先日、新聞でこんな記事を目にしました。
英国の団体が毎年発表している「世界人助け指数」という調査で、日本は142ヵ国中141位だったそうです。
この調査では、
・見知らぬ人を助ける
・寄付をする
・ボランティアをする
といった行動をしている人の割合が指標になっています。
特に日本は「見知らぬ人を助ける」という項目が低いとのことでした。
正直に言えば、私自身も、以前はそのことを深く意識したことはありませんでした。
「良いことをしているつもり」でも、どこか自己満足で終わっていたように思います。
そんな中、ある学びの場で、損得を考えず人を思いやる行動の大切さを教えていただく機会がありました。
そこで聞いたのは、体調を崩しかけていた高齢の方を見かけ、迷わず自宅まで送り届けたというエピソードでした。
その話を聞いて、「自分には人への心配りが足りていなかった」と、はっとさせられました。
それ以来、日常の中で周囲を少しだけ意識して見るようになりました。
すると、雨の中、大きな荷物を抱えて配達をしてくださる宅配業者の方や郵便配達の方の姿が目に入るようになりました。
「雨の中、ありがとうございます。大変ですね。」
そう声をかけ、タオルをお渡しすると、
「助かります」と、ほっとした表情で返していただけました。
その場の空気が、ふっとやわらいだのを今でも覚えています。
先ほどの記事の中では、社会を良い方向へ変えていくために、こんな行動が紹介されていました。

 誰でもすぐにできること
 する人も、される人も、幸せな気持ちになること
 お金がかからない「感謝」や「誉めること」

先日も、近所で犬の散歩をしている方に、
「毛並みがとてもきれいですね。大切にされているのが伝わります」
と声をかけたところ、
「そう言ってもらえて嬉しいです」と、笑顔で返してくださいました。
それをきっかけに、挨拶やちょっとした世間話を交わす関係になりました。
あらためて感じるのは、
「ありがとう」という感謝の言葉、
「よく頑張っていますね」という誉める言葉は、
人との距離を縮め、相手を応援できる、とても大切な力を持っているということです。
私たちは保険代理店として、万が一のときにお役に立つ仕事をしています。
同時に、日々の暮らしの中でも、地域の皆さまの安心につながる行動を大切にしたいと考えています。
まだまだ至らない点も多いですが、
小さな思いやりを積み重ねることが、きっと地域を、そして社会を、少しずつあたたかくしていく&#8212;&#8212;
そう信じて、これからも行動していきたいと思います。
もし皆さまの中にも、
「こんなひと言で嬉しかった」
「こんな行動をして良かった」
というエピソードがありましたら、ぜひ教えてください。
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2026-01-20T13:35:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;「ありがとう」と「ひと言」が、地域をあたたかくする</p>
<p class="MsoNormal">皆さまは、誰かのために行動することが、社会を少し良くしていると感じたことはありますか。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、新聞でこんな記事を目にしました。<span lang="EN-US"><br />
</span>英国の団体が毎年発表している「世界人助け指数」という調査で、日本は<span lang="EN-US">142</span>ヵ国中<span lang="EN-US">141</span>位だったそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この調査では、<span lang="EN-US"><br />
</span>・見知らぬ人を助ける<span lang="EN-US"><br />
</span>・寄付をする<span lang="EN-US"><br />
</span>・ボランティアをする<span lang="EN-US"><br />
</span>といった行動をしている人の割合が指標になっています。<span lang="EN-US"><br />
</span>特に日本は「見知らぬ人を助ける」という項目が低いとのことでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">正直に言えば、私自身も、以前はそのことを深く意識したことはありませんでした。<span lang="EN-US"><br />
</span>「良いことをしているつもり」でも、どこか自己満足で終わっていたように思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな中、ある学びの場で、損得を考えず人を思いやる行動の大切さを教えていただく機会がありました。<span lang="EN-US"><br />
</span>そこで聞いたのは、体調を崩しかけていた高齢の方を見かけ、迷わず自宅まで送り届けたというエピソードでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その話を聞いて、「自分には人への心配りが足りていなかった」と、はっとさせられました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それ以来、日常の中で周囲を少しだけ意識して見るようになりました。<span lang="EN-US"><br />
</span>すると、雨の中、大きな荷物を抱えて配達をしてくださる宅配業者の方や郵便配達の方の姿が目に入るようになりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「雨の中、ありがとうございます。大変ですね。」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そう声をかけ、タオルをお渡しすると、<span lang="EN-US"><br />
</span>「助かります」と、ほっとした表情で返していただけました。<span lang="EN-US"><br />
</span>その場の空気が、ふっとやわらいだのを今でも覚えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先ほどの記事の中では、社会を良い方向へ変えていくために、こんな行動が紹介されていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<ul style="margin-top:0mm" type="disc">
    <li class="MsoNormal" style="mso-list:l0 level1 lfo1;tab-stops:list 36.0pt">誰でもすぐにできること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal" style="mso-list:l0 level1 lfo1;tab-stops:list 36.0pt">する人も、される人も、幸せな気持ちになること<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
    <li class="MsoNormal" style="mso-list:l0 level1 lfo1;tab-stops:list 36.0pt">お金がかからない「感謝」や「誉めること」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></li>
</ul>
<p class="MsoNormal">先日も、近所で犬の散歩をしている方に、<span lang="EN-US"><br />
</span>「毛並みがとてもきれいですね。大切にされているのが伝わります」<span lang="EN-US"><br />
</span>と声をかけたところ、<span lang="EN-US"><br />
</span>「そう言ってもらえて嬉しいです」と、笑顔で返してくださいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それをきっかけに、挨拶やちょっとした世間話を交わす関係になりました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">あらためて感じるのは、<span lang="EN-US"><br />
</span>「ありがとう」という感謝の言葉、<span lang="EN-US"><br />
</span>「よく頑張っていますね」という誉める言葉は、<span lang="EN-US"><br />
</span>人との距離を縮め、相手を応援できる、とても大切な力を持っているということです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちは保険代理店として、万が一のときにお役に立つ仕事をしています。<span lang="EN-US"><br />
</span>同時に、日々の暮らしの中でも、地域の皆さまの安心につながる行動を大切にしたいと考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">まだまだ至らない点も多いですが、<span lang="EN-US"><br />
</span>小さな思いやりを積み重ねることが、きっと地域を、そして社会を、少しずつあたたかくしていく<span lang="EN-US">&#8212;&#8212;<br />
</span>そう信じて、これからも行動していきたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">もし皆さまの中にも、<span lang="EN-US"><br />
</span>「こんなひと言で嬉しかった」<span lang="EN-US"><br />
</span>「こんな行動をして良かった」<span lang="EN-US"><br />
</span>というエピソードがありましたら、ぜひ教えてください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2025/12/13970/">
<title>40年</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2025/12/13970/</link>
<description>

2026年は、私が保険の仕事を始めて40年、
法人にして30年という節目の年になります。
仕事を始めた頃は
「3軒となりが保険代理店」と言われるほど同業者が多い時代でしたが、
現在は20年前の約半分にまで減り、
ここ1年だけでも全国で10,500店が減少したと聞いています。
そんな厳しい環境の中でも、
今もこの仕事を続けさせていただいていることに、心から感謝しています。
先日、保険会社の方から
「建設的な生き方を学ぶ会（CL）や介護、終活など、
保険だけでは補いきれない&#8220;安心&#8221;を提供していること」
「アフターフォローを大切にし、
契約者さん一人ひとりとの関係を丁寧に築いていること」
を評価していただきました。
振り返れば、
「差別化は同業種の中ではなく、他社との明らかな違いをつくること」
というアドバイスや、
25年間で300回以上、CLを開催させていただいた経験が、
私たちの大きな転機だったと感じています。
その積み重ねにより、
&#8220;保険を通じて安心を届ける会社&#8221;から
&#8220;安心そのものを提供する会社&#8221;へと、
少しずつ形が整ってきました。
40周年という節目を迎えるにあたり、
これまで支え、育てていただいた地域の皆さんに、
これからどのように「安心のお返し」ができるのかを考えています。
保険のことだけでなく、
暮らしのこと、将来のこと、
「誰に相談したらいいかわからない不安」を、
まず受け止められる存在であり続けたい。
地域からいただいた安心を、
次の世代へ、これからの地域へ。
少しずつ、確かにお返ししていくこと。
それが、これからの私たちの目標です。
山中湖で仕事をさせていただいていること、
支えてくださる地域の皆さんがいることに、
心から感謝を込めて。
どうぞ、良い年末年始をお過ごしください。
&#160;

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-12-30T13:30:00+09:00</dc:date>
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<div>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">2026</span>年は、私が保険の仕事を始めて<span lang="EN-US">40</span>年、<span lang="EN-US"><br />
</span>法人にして<span lang="EN-US">30</span>年という節目の年になります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">仕事を始めた頃は<span lang="EN-US"><br />
</span>「<span lang="EN-US">3</span>軒となりが保険代理店」と言われるほど同業者が多い時代でしたが、<span lang="EN-US"><br />
</span>現在は<span lang="EN-US">20</span>年前の約半分にまで減り、<span lang="EN-US"><br />
</span>ここ<span lang="EN-US">1</span>年だけでも全国で<span lang="EN-US">10,500</span>店が減少したと聞いています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そんな厳しい環境の中でも、<span lang="EN-US"><br />
</span>今もこの仕事を続けさせていただいていることに、心から感謝しています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">先日、保険会社の方から<span lang="EN-US"><br />
</span>「建設的な生き方を学ぶ会（<span lang="EN-US">CL</span>）や介護、終活など、<span lang="EN-US"><br />
</span>保険だけでは補いきれない<span lang="EN-US">&#8220;</span>安心<span lang="EN-US">&#8221;</span>を提供していること」<span lang="EN-US"><br />
</span>「アフターフォローを大切にし、<span lang="EN-US"><br />
</span>契約者さん一人ひとりとの関係を丁寧に築いていること」<span lang="EN-US"><br />
</span>を評価していただきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">振り返れば、<span lang="EN-US"><br />
</span>「差別化は同業種の中ではなく、他社との明らかな違いをつくること」<span lang="EN-US"><br />
</span>というアドバイスや、<span lang="EN-US"><br />
25</span>年間で<span lang="EN-US">300</span>回以上、<span lang="EN-US">CL</span>を開催させていただいた経験が、<span lang="EN-US"><br />
</span>私たちの大きな転機だったと感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その積み重ねにより、<span lang="EN-US"><br />
&#8220;</span>保険を通じて安心を届ける会社<span lang="EN-US">&#8221;</span>から<span lang="EN-US"><br />
&#8220;</span>安心そのものを提供する会社<span lang="EN-US">&#8221;</span>へと、<span lang="EN-US"><br />
</span>少しずつ形が整ってきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">40</span>周年という節目を迎えるにあたり、<span lang="EN-US"><br />
</span>これまで支え、育てていただいた地域の皆さんに、<span lang="EN-US"><br />
</span>これからどのように「安心のお返し」ができるのかを考えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">保険のことだけでなく、<span lang="EN-US"><br />
</span>暮らしのこと、将来のこと、<span lang="EN-US"><br />
</span>「誰に相談したらいいかわからない不安」を、<span lang="EN-US"><br />
</span>まず受け止められる存在であり続けたい。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">地域からいただいた安心を、<span lang="EN-US"><br />
</span>次の世代へ、これからの地域へ。<span lang="EN-US"><br />
</span>少しずつ、確かにお返ししていくこと。<span lang="EN-US"><br />
</span>それが、これからの私たちの目標です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">山中湖で仕事をさせていただいていること、<span lang="EN-US"><br />
</span>支えてくださる地域の皆さんがいることに、<span lang="EN-US"><br />
</span>心から感謝を込めて。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">どうぞ、良い年末年始をお過ごしください。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US">&#160;</span></p>
</div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2025/12/13968/">
<title>あんしん代理店</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2025/12/13968/</link>
<description>
&#160;先週、山中湖村役場と共同企画で
 **「人生会議」**を開催しました。
参加されたのは、ひとり暮らしの高齢者の住民の方、約60名です。
人生会議とは、もしものときに備えて、
自分がどんな医療やケアを望むのか、
誰に、何を託したいのかを考える場です。
介護の仕事に携わっていても、
「人生の最終段階」について、真正面から話す機会は決して多くありません。
だからこそ、行政と一緒に取り組む意味があると感じていました。
会の終盤、一人の女性が涙ながらに話をしてくださいました。
30代の娘さんを亡くされたお母様です。
余命1年を宣告された娘さんは、
「私のお葬式の返礼品は、ありきたりのものではなく、
私の焼いたクッキーにしてほしい」
「そのクッキーを食べながら、私とのことを思い出してくれたらうれしい」
そう話してくれたそうです。
その想いを大切にされたことで、
「本当に良いお葬式ができました」
と、涙をこらえながら語ってくださいました。
その場にいた全員が、静かに耳を傾けていました。
私自身も胸が詰まり、
人生会議とは&#8220;死を話す場&#8221;ではなく、
**&#8220;どう生きたかを、どう残すかを考える場&#8221;**なのだと、深く考えさせられました。
経営者として考えれば、
すぐに利益につながる取り組みではありません。
準備にも時間がかかり、手間もかかります。
それでも、地域の中で
「いざというときに、ふと思い出してもらえる存在」
であり続けることこそが、
私たちの仕事の土台だと感じています。
保険は、契約した瞬間よりも、
「もしものとき」「その先の人生」でこそ意味を持つものです。
だから私たちは、
保険の話だけでなく、
人生や暮らし、不安や想いにも耳を傾けられる存在でありたい。
この地域で、
一番あんしんして相談できる保険代理店であること。
それが、私たちの目指す姿です。
これからも、山中湖村役場や地域の皆さんと一緒に、
目先の効率では測れない取り組みに、丁寧に向き合っていきたいと思います。
山中湖で仕事をさせていただいていること。
支えてくださる地域の皆さんがいること。
「I LOVE 山中湖」
その感謝を、
いざというときに頼っていただける&#8220;安心&#8221;という形で、
仕事を通じてお返ししていく。
それが、今の私の仕事のテーマです。
&#160;
</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-12-15T13:30:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176784681192137400" class="cms-content-parts-sin176784681192145500">
<p>&#160;先週、山中湖村役場と共同企画で</p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"> **</span>「人生会議」<span lang="EN-US">**</span>を開催しました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">参加されたのは、ひとり暮らしの高齢者の住民の方、約<span lang="EN-US">60</span>名です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">人生会議とは、もしものときに備えて、<span lang="EN-US"><br />
</span>自分がどんな医療やケアを望むのか、<span lang="EN-US"><br />
</span>誰に、何を託したいのかを考える場です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">介護の仕事に携わっていても、<span lang="EN-US"><br />
</span>「人生の最終段階」について、真正面から話す機会は決して多くありません。<span lang="EN-US"><br />
</span>だからこそ、行政と一緒に取り組む意味があると感じていました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">会の終盤、一人の女性が涙ながらに話をしてくださいました。<span lang="EN-US"><br />
30</span>代の娘さんを亡くされたお母様です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">余命<span lang="EN-US">1</span>年を宣告された娘さんは、<span lang="EN-US"><br />
</span>「私のお葬式の返礼品は、ありきたりのものではなく、<span lang="EN-US"><br />
</span>私の焼いたクッキーにしてほしい」<span lang="EN-US"><br />
</span>「そのクッキーを食べながら、私とのことを思い出してくれたらうれしい」<span lang="EN-US"><br />
</span>そう話してくれたそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その想いを大切にされたことで、<span lang="EN-US"><br />
</span>「本当に良いお葬式ができました」<span lang="EN-US"><br />
</span>と、涙をこらえながら語ってくださいました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その場にいた全員が、静かに耳を傾けていました。<span lang="EN-US"><br />
</span>私自身も胸が詰まり、<span lang="EN-US"><br />
</span>人生会議とは<span lang="EN-US">&#8220;</span>死を話す場<span lang="EN-US">&#8221;</span>ではなく、<span lang="EN-US"><br />
**&#8220;</span>どう生きたかを、どう残すかを考える場<span lang="EN-US">&#8221;**</span>なのだと、深く考えさせられました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">経営者として考えれば、<span lang="EN-US"><br />
</span>すぐに利益につながる取り組みではありません。<span lang="EN-US"><br />
</span>準備にも時間がかかり、手間もかかります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでも、地域の中で<span lang="EN-US"><br />
</span>「いざというときに、ふと思い出してもらえる存在」<span lang="EN-US"><br />
</span>であり続けることこそが、<span lang="EN-US"><br />
</span>私たちの仕事の土台だと感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">保険は、契約した瞬間よりも、<span lang="EN-US"><br />
</span>「もしものとき」「その先の人生」でこそ意味を持つものです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">だから私たちは、<span lang="EN-US"><br />
</span>保険の話だけでなく、<span lang="EN-US"><br />
</span>人生や暮らし、不安や想いにも耳を傾けられる存在でありたい。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この地域で、<span lang="EN-US"><br />
</span>一番あんしんして相談できる保険代理店であること。<span lang="EN-US"><br />
</span>それが、私たちの目指す姿です。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">これからも、山中湖村役場や地域の皆さんと一緒に、<span lang="EN-US"><br />
</span>目先の効率では測れない取り組みに、丁寧に向き合っていきたいと思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">山中湖で仕事をさせていただいていること。<span lang="EN-US"><br />
</span>支えてくださる地域の皆さんがいること。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「<span lang="EN-US">I LOVE </span>山中湖」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その感謝を、<span lang="EN-US"><br />
</span>いざというときに頼っていただける<span lang="EN-US">&#8220;</span>安心<span lang="EN-US">&#8221;</span>という形で、<span lang="EN-US"><br />
</span>仕事を通じてお返ししていく。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それが、今の私の仕事のテーマです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal"><span lang="EN-US"><o:p>&#160;</o:p></span></p>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2025/11/13967/">
<title>洗車から</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2025/11/13967/</link>
<description>
洗車は、安心と事故防止の第一歩
最近、スタッフが、いきいきと楽しそうに働いていたり、
ご利用者様や職場からの評価が高まるという、うれしい出来事が続きました。
その背景のひとつに、「洗車」を大切にしてきた取り組みがあると感じています。
私たちが洗車を重視している理由は、
見た目をきれいにするためだけではありません。
洗車は、
・車の小さな不具合に気づく
・タイヤやライト、窓ガラスの状態を確認できる
・視界が良くなり、運転への集中力が高まる
といった点で、事故防止につながる大切な安全確認の時間でもあります。
また、車が清潔だと、
ご利用者様に安心して乗っていただけるだけでなく、
運転する私たち自身の気持ちも自然と整います。
私自身の良い習慣づくり、そして会社の文化づくりの一環として、
週5日、朝30分間、介護タクシーの洗車を続けています。
今年4月からドライバーとして加わったSさんは、
自然豊かな環境に魅力を感じ、山中湖へ移住されました。
最初は少し強面な印象もあり、
「ご利用者様が怖がられないだろうか」と心配する場面もありましたが、
朝の洗車を一緒に続けるうちに、表情がどんどん柔らかくなっていきました。
「ご利用者様から&#8220;笑うとかわいいね&#8221;と言われてうれしかったです。
朝一番で洗車をすると、気持ちがいいですね」
そう話すSさんは、今ではすっかり笑顔が印象的です。
最近では「Sさんにお願いしたい」と指名されるご利用者様も増えています。
また、介護スタッフのHさんは、看護師として病院に勤務しながら、
当社でWワークを続けてきました。
転職後、新しい職場で戸惑う中、
出勤前に掃除や片づけを行い、場を整えることを習慣にしたところ、
職場の雰囲気が良くなり、人間関係や職員定着にも良い影響があったと評価されたそうです。
「ここで続けてきた洗車の習慣が、すごく役に立ちました」
そう言ってもらえたことは、私にとって何よりの励みでした。
冬の厳しい寒さで水が凍りかけた日も、
雪かきと洗車を同時に行った日も、
真夏の暑さの中で汗だくになった日もありました。
「今日はやめておこうか」
そんな気持ちがよぎる日も、正直ありました。
それでも続けてこられたのは、
仲間と一緒に取り組み、洗車が安全・安心につながる行動だと信じてきたからです。
この取り組みを通じて、
スタッフの表情が穏やかになり、
周囲から自然と信頼され、可愛がってもらえるようになったことが、
何よりの成果だと感じています。
清潔な車で、しっかり点検し、
気持ちよくハンドルを握る。

そんな日々の積み重ねが、
ご利用者様の安心と事故防止につながっていると思います。

</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-11-10T13:25:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin176784658710668800" class="cms-content-parts-sin176784658710678900">
<p class="MsoNormal">洗車は、安心と事故防止の第一歩<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最近、スタッフが、いきいきと楽しそうに働いていたり、<span lang="EN-US"><br />
</span>ご利用者様や職場からの評価が高まるという、うれしい出来事が続きました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">その背景のひとつに、「洗車」を大切にしてきた取り組みがあると感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私たちが洗車を重視している理由は、<span lang="EN-US"><br />
</span>見た目をきれいにするためだけではありません。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">洗車は、<span lang="EN-US"><br />
</span>・車の小さな不具合に気づく<span lang="EN-US"><br />
</span>・タイヤやライト、窓ガラスの状態を確認できる<span lang="EN-US"><br />
</span>・視界が良くなり、運転への集中力が高まる<span lang="EN-US"><br />
</span>といった点で、事故防止につながる大切な安全確認の時間でもあります。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また、車が清潔だと、<span lang="EN-US"><br />
</span>ご利用者様に安心して乗っていただけるだけでなく、<span lang="EN-US"><br />
</span>運転する私たち自身の気持ちも自然と整います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">私自身の良い習慣づくり、そして会社の文化づくりの一環として、<span lang="EN-US"><br />
</span>週<span lang="EN-US">5</span>日、朝<span lang="EN-US">30</span>分間、介護タクシーの洗車を続けています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">今年<span lang="EN-US">4</span>月からドライバーとして加わった<span lang="EN-US">S</span>さんは、<span lang="EN-US"><br />
</span>自然豊かな環境に魅力を感じ、山中湖へ移住されました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">最初は少し強面な印象もあり、<span lang="EN-US"><br />
</span>「ご利用者様が怖がられないだろうか」と心配する場面もありましたが、<span lang="EN-US"><br />
</span>朝の洗車を一緒に続けるうちに、表情がどんどん柔らかくなっていきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ご利用者様から<span lang="EN-US">&#8220;</span>笑うとかわいいね<span lang="EN-US">&#8221;</span>と言われてうれしかったです。<span lang="EN-US"><br />
</span>朝一番で洗車をすると、気持ちがいいですね」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そう話す<span lang="EN-US">S</span>さんは、今ではすっかり笑顔が印象的です。<span lang="EN-US"><br />
</span>最近では「<span lang="EN-US">S</span>さんにお願いしたい」と指名されるご利用者様も増えています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">また、介護スタッフの<span lang="EN-US">H</span>さんは、看護師として病院に勤務しながら、<span lang="EN-US"><br />
</span>当社で<span lang="EN-US">W</span>ワークを続けてきました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">転職後、新しい職場で戸惑う中、<span lang="EN-US"><br />
</span>出勤前に掃除や片づけを行い、場を整えることを習慣にしたところ、<span lang="EN-US"><br />
</span>職場の雰囲気が良くなり、人間関係や職員定着にも良い影響があったと評価されたそうです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「ここで続けてきた洗車の習慣が、すごく役に立ちました」<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">そう言ってもらえたことは、私にとって何よりの励みでした。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">冬の厳しい寒さで水が凍りかけた日も、<span lang="EN-US"><br />
</span>雪かきと洗車を同時に行った日も、<span lang="EN-US"><br />
</span>真夏の暑さの中で汗だくになった日もありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">「今日はやめておこうか」<span lang="EN-US"><br />
</span>そんな気持ちがよぎる日も、正直ありました。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">それでも続けてこられたのは、<span lang="EN-US"><br />
</span>仲間と一緒に取り組み、洗車が安全・安心につながる行動だと信じてきたからです。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">この取り組みを通じて、<span lang="EN-US"><br />
</span>スタッフの表情が穏やかになり、<span lang="EN-US"><br />
</span>周囲から自然と信頼され、可愛がってもらえるようになったことが、<span lang="EN-US"><br />
</span>何よりの成果だと感じています。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p class="MsoNormal">清潔な車で、しっかり点検し、<span lang="EN-US"><br />
</span>気持ちよくハンドルを握る。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<p></p>
<p class="MsoNormal">そんな日々の積み重ねが、<span lang="EN-US"><br />
</span>ご利用者様の安心と事故防止につながっていると思います。<span lang="EN-US"><o:p></o:p></span></p>
<div></div>
</div>
]]></content:encoded>
</item>

<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2025/10/13966/">
<title>人手不足</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2025/10/13966/</link>
<description>



介護の世界では、ここ半年で、全国の訪問介護事業所が 579ヵ所も減っているそうです。&#160;
倒産件数も過去最高。 数字だけ見ても、とても厳しい現実ですよね。
保険の世界でも、ここ５年間で全国保険募集人数が、△１３．４％減りました。
原因は、いろいろあるようですが、働き手が高齢化による廃業、
少子化による若手人手不足が影響している事も理由の一つにあるようです。
　




そんな厳しい環境の中で、うちの保険事業、介護事業は比較的安定して続けることができています。
もちろん、決して余裕があるわけではありません。
でも、なんとかやれているのは スタッフのみんなが力を合わせてくれていることに加え、
保険契約者さんからはありがたい声を多くいただいているからです。
「新聞見たよ。大変だろ？ 俺、二種免許持ってるから手伝うよ！」
「介護タクシーやりたいって人いるけど紹介する？」
「うちの嫁が、訪問看護を辞めて家にいるんだけど、 良かったら声かけてあげて」
なんと、わざわざ電話をくれたり、会社まで来てくれたり。
本当にありがたいことです。


　
この地域に&#8220;安心&#8221;を届ける、「売り急ぐより、一生涯の安心を提供する」
という考え方。この姿勢で、起業当初より会社の土台をつくってきました。


　
最近では、「どうせ保険に入るなら、将来の介護や終活まで面倒みてくれるところがいいよね」
と言ってくださる方が徐々に増えてきています。
保険から、介護や終活まで。
まさに&#8220;安心のお手伝い&#8221;が少しずつ形になっている気がします。


　
介護を必要とする人は確実に増えています。
一方で、介護を届ける人は減っている。
保険のルールは難しくなってきているのに、ネット化が進み、
本当に安心できる、顔が見える代理店が減ってきている
そんな難しい時代だからこそ、
当社は、「人を大切にし、人に助けてもらえる会社」
あり続けたいなと思います。
ご縁に感謝して、 今日もまた、できることをひとつずつ。



</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2025-10-30T18:00:00+09:00</dc:date>
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<p>介護の世界では、ここ半年で、全国の訪問介護事業所が 579ヵ所も減っているそうです。&#160;<br />
倒産件数も過去最高。 数字だけ見ても、とても厳しい現実ですよね。<br />
保険の世界でも、ここ５年間で全国保険募集人数が、△１３．４％減りました。<br />
原因は、いろいろあるようですが、働き手が高齢化による廃業、<br />
少子化による若手人手不足が影響している事も理由の一つにあるようです。</p>
<p>　</p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p></p>
<p>そんな厳しい環境の中で、うちの保険事業、介護事業は比較的安定して続けることができています。<br />
もちろん、決して余裕があるわけではありません。<br />
でも、なんとかやれているのは スタッフのみんなが力を合わせてくれていることに加え、<br />
保険契約者さんからはありがたい声を多くいただいているからです。<br />
「新聞見たよ。大変だろ？ 俺、二種免許持ってるから手伝うよ！」<br />
「介護タクシーやりたいって人いるけど紹介する？」<br />
「うちの嫁が、訪問看護を辞めて家にいるんだけど、 良かったら声かけてあげて」<br />
なんと、わざわざ電話をくれたり、会社まで来てくれたり。<br />
本当にありがたいことです。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　</p>
<p>この地域に&#8220;安心&#8221;を届ける、「売り急ぐより、一生涯の安心を提供する」<br />
という考え方。この姿勢で、起業当初より会社の土台をつくってきました。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　</p>
<p>最近では、「どうせ保険に入るなら、将来の介護や終活まで面倒みてくれるところがいいよね」<br />
と言ってくださる方が徐々に増えてきています。<br />
保険から、介護や終活まで。<br />
まさに&#8220;安心のお手伝い&#8221;が少しずつ形になっている気がします。</p>
<p></p>
<p></p>
<p>　<br />
介護を必要とする人は確実に増えています。<br />
一方で、介護を届ける人は減っている。<br />
保険のルールは難しくなってきているのに、ネット化が進み、<br />
本当に安心できる、顔が見える代理店が減ってきている<br />
そんな難しい時代だからこそ、<br />
当社は、「人を大切にし、人に助けてもらえる会社」<br />
あり続けたいなと思います。<br />
ご縁に感謝して、 今日もまた、できることをひとつずつ。</p>
</div>
</div>
</div>
</div>
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</item>

<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2025/08/13965/">
<title>介護部門、5周年を迎えて</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2025/08/13965/</link>
<description>今月、介護部門を立ち上げて丸5年になります。思い起こせば、きっかけは地元のおじいさん・おばあちゃんからの一言でした。 「年をとって車の運転をするのが不安だから、介護タクシーをやってくれないかな」――。 その声に背中を押され、まったくの素人ながら介護の仕事をはじめました。日本で最初に介護保険が使えるタクシー会社とフランチャイズ契約を結び、自動車二種免許と介護資格を持つ地元の先輩を雇用。ストレッチャー（寝台）や車イスを載せられる介護福祉車両も購入しました。地元ではまだなかった介護保険タクシー・訪問介護事業所ということもあり、予約は順調に入りました。最初のご利用は、保険契約者と奥様を東京の病院へ送迎するお仕事。先輩が運転するタクシーが見えなくなるまで手を振っていた、あの時の嬉しさは今でも忘れられません。しかし、喜びも束の間。 数か月後にはコロナが猛威を振るい、緊急事態宣言で全ての予約がキャンセルに&#8230;。 ワクワクして鳴っていた電話は、いつしかキャンセルの電話ばかりに変わり、真っ白な予約表を見てはため息をつく日々でした。 「この先どうなるのだろう」――不安でいっぱいでした。そんな私を支えてくれたのは、コロナの影響を私以上に受けながらも堂々と前を向き、ピンチを成長のチャンスと捉えていた社員たちの姿でした。 そして、弊社の仕事がない中でも、感染リスクを背負いながら介護施設に出向してくれた先輩。その存在があったからこそ、経営を支えることができました。今も胸に深く刻まれています。皆さんに助けられながら、なんとかコロナ禍を乗り越えることができました。 とはいえ今なお、多くの訪問介護事業所はコロナのダメージから立ち直れず、物価高や人材不足が追い打ちをかけ、廃業・倒産が過去最多を更新しています。そんな厳しい中でも、私たちが続けられているのはお客様からの喜びの声があったからです。「この間、おふくろを病院に連れて行ってくれてありがとう」「訪問ヘルパーさんがいなかったら、親父を家でみれなかった」「施設に行かず、住み慣れた家にいられて嬉しい」ご利用者やご家族からいただいたこうした言葉が、私たちの励みとなり、ここまで歩んでこられました。そして、コロナ禍を共に乗り越えた地元の先輩。60歳を過ぎてからMG（経営シミュレーション）に挑戦し、計算に苦労しながらも真剣に取り組みました。その努力の末、2年前に独立して隣村で介護タクシーをはじめ、地域の役に立っています。先日も、 「コロナで大変だったけど、今ではいい思い出だよ。今、介護タクシーをやれていることに感謝してるよ。暑いからこれ飲んで」 と缶ビールを差し入れてくれました。あの時、先輩がいなかったら。出向してくれなかったら。きっと私は介護の仕事を続けられなかったと思います。こうして振り返ると、本当に多くの方に支えられ、育てていただいた5年間でした。 心からの感謝を胸に、これからも地域に必要とされる存在を目指してまいります。</description>
<dc:creator></dc:creator>
<dc:subject></dc:subject>
<dc:date>2025-08-25T18:30:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin175611441344907500" class="cms-content-parts-sin175611441344917100"><p>今月、介護部門を立ち上げて丸5年になります。</p><p>思い起こせば、きっかけは地元のおじいさん・おばあちゃんからの一言でした。 「年をとって車の運転をするのが不安だから、介護タクシーをやってくれないかな」――。 その声に背中を押され、まったくの素人ながら介護の仕事をはじめました。<br />日本で最初に介護保険が使えるタクシー会社とフランチャイズ契約を結び、自動車二種免許と介護資格を持つ地元の先輩を雇用。ストレッチャー（寝台）や車イスを載せられる介護福祉車両も購入しました。<br />地元ではまだなかった介護保険タクシー・訪問介護事業所ということもあり、予約は順調に入りました。最初のご利用は、保険契約者と奥様を東京の病院へ送迎するお仕事。先輩が運転するタクシーが見えなくなるまで手を振っていた、あの時の嬉しさは今でも忘れられません。</p><p></p><p>しかし、喜びも束の間。 数か月後にはコロナが猛威を振るい、緊急事態宣言で全ての予約がキャンセルに&#8230;。 ワクワクして鳴っていた電話は、いつしかキャンセルの電話ばかりに変わり、真っ白な予約表を見てはため息をつく日々でした。 「この先どうなるのだろう」――不安でいっぱいでした。</p><p></p><p>そんな私を支えてくれたのは、コロナの影響を私以上に受けながらも堂々と前を向き、ピンチを成長のチャンスと捉えていた社員たちの姿でした。 そして、弊社の仕事がない中でも、感染リスクを背負いながら介護施設に出向してくれた先輩。その存在があったからこそ、経営を支えることができました。今も胸に深く刻まれています。<br />皆さんに助けられながら、なんとかコロナ禍を乗り越えることができました。 とはいえ今なお、多くの訪問介護事業所はコロナのダメージから立ち直れず、物価高や人材不足が追い打ちをかけ、廃業・倒産が過去最多を更新しています。</p><p></p><p>そんな厳しい中でも、私たちが続けられているのはお客様からの喜びの声があったからです。</p><ul><li>「この間、おふくろを病院に連れて行ってくれてありがとう」</li><li>「訪問ヘルパーさんがいなかったら、親父を家でみれなかった」</li><li>「施設に行かず、住み慣れた家にいられて嬉しい」</li></ul><p>ご利用者やご家族からいただいたこうした言葉が、私たちの励みとなり、ここまで歩んでこられました。</p><p></p><p>そして、コロナ禍を共に乗り越えた地元の先輩。<br />60歳を過ぎてからMG（経営シミュレーション）に挑戦し、計算に苦労しながらも真剣に取り組みました。その努力の末、2年前に独立して隣村で介護タクシーをはじめ、地域の役に立っています。<br />先日も、 「コロナで大変だったけど、今ではいい思い出だよ。今、介護タクシーをやれていることに感謝してるよ。暑いからこれ飲んで」 と缶ビールを差し入れてくれました。<br />あの時、先輩がいなかったら。出向してくれなかったら。きっと私は介護の仕事を続けられなかったと思います。</p><p></p><p>こうして振り返ると、本当に多くの方に支えられ、育てていただいた5年間でした。 心からの感謝を胸に、これからも地域に必要とされる存在を目指してまいります。</p></div>
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</item>

<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2024/08/13964/">
<title>Ｉ　ＬＯＶＥ　山中湖</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2024/08/13964/</link>
<description>
「あんしんさん、保険の後も面倒みてよ！」というご契約者の声や、支え育てて下さった地元の方々の恩返しのつもりではじめた介護タクシー訪問介護事業所は、今年８月でマル４年になりました。
しかし、介護業界を取り巻く環境は非常に厳しく、介護事業所の倒産件数が今年過去最高になり、弊社のような訪問介護事業所が最多で半分以上を占めている状況です。
その原因は、コロナ禍のダメージ蓄積・人材獲得・物価高のボディブローがきいてきたところに、訪問介護報酬の引き下げによるパンチをもろに受け、「これ以上無理だ」という事業者のあきらめ廃業ですが、これからさらに多くなると言われています。
決して弊社も他人事ではありませんが、私が一番危惧することは、介護を必要としている人がサービスを受けられないという介護難民が増えることです。
そうした不安の中、地域包括支援センターの職員さんから「あんしんサービスは、ＩLOVE山中湖の気持ちで、感謝お返しをするために介護の仕事をはじめたんですよ！」と、地元のお年寄りに話してくれるだけでなく、今年４月から週１回、山中湖村主催の元気教室というイベントでお年寄りの送迎と見守りの仕事を頂きました。
このイベントには、元気なお年寄りが３０人以上参加していますので、本当に有難いＰRの機会を与えてもらっています。
最近、その参加者の方々から介護タクシーやサービスの問合せやお仕事を頂くことが多くなり、不思議に思っていたところ、「あんしんサービスさんはいい人達だよ！ 助かっている」と、元気教室に参加している既存のご利用様や親戚叔母さん達が、強力に宣伝をしてくれているようです。
もし、弊社に「ＩLOVE山中湖」感謝お返しというゴールや応援がなかったら、他事業と同様にあきらめていたかもしれません。
まだまだ予断を許されませんが、支えて頂いているスタッフや地元のおじいちゃんおばあちゃんが、ほっこり和める、安心できるゴールを、さらに明確に具現化していきます！
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<dc:date>2024-08-30T15:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172897402602302700" class="cms-content-parts-sin172897402602310900">
<p>「あんしんさん、保険の後も面倒みてよ！」というご契約者の声や、支え育てて下さった地元の方々の恩返しのつもりではじめた介護タクシー訪問介護事業所は、今年８月でマル４年になりました。</p>
<p>しかし、介護業界を取り巻く環境は非常に厳しく、介護事業所の倒産件数が今年過去最高になり、弊社のような訪問介護事業所が最多で半分以上を占めている状況です。</p>
<p>その原因は、コロナ禍のダメージ蓄積・人材獲得・物価高のボディブローがきいてきたところに、訪問介護報酬の引き下げによるパンチをもろに受け、「これ以上無理だ」という事業者のあきらめ廃業ですが、これからさらに多くなると言われています。</p>
<p>決して弊社も他人事ではありませんが、私が一番危惧することは、介護を必要としている人がサービスを受けられないという介護難民が増えることです。</p>
<p>そうした不安の中、地域包括支援センターの職員さんから「あんしんサービスは、ＩLOVE山中湖の気持ちで、感謝お返しをするために介護の仕事をはじめたんですよ！」と、地元のお年寄りに話してくれるだけでなく、今年４月から週１回、山中湖村主催の元気教室というイベントでお年寄りの送迎と見守りの仕事を頂きました。</p>
<p>このイベントには、元気なお年寄りが３０人以上参加していますので、本当に有難いＰRの機会を与えてもらっています。</p>
<p>最近、その参加者の方々から介護タクシーやサービスの問合せやお仕事を頂くことが多くなり、不思議に思っていたところ、「あんしんサービスさんはいい人達だよ！ 助かっている」と、元気教室に参加している既存のご利用様や親戚叔母さん達が、強力に宣伝をしてくれているようです。</p>
<p>もし、弊社に「ＩLOVE山中湖」感謝お返しというゴールや応援がなかったら、他事業と同様にあきらめていたかもしれません。</p>
<p>まだまだ予断を許されませんが、支えて頂いているスタッフや地元のおじいちゃんおばあちゃんが、ほっこり和める、安心できるゴールを、さらに明確に具現化していきます！</p>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2024/05/13963/">
<title>パッツン！</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2024/05/13963/</link>
<description>
&#160;あんしんサービスの事務所にはパッツンという白黒模様がいるのをご存じでしょうか？
この猫さんの名はパッツンです。パッツンが、ほっこり・和ませてくれることを書きたいと思います。
パッツンは弊社に来る方に、誰よりも早く気づき、「ニャー」としっぽを立て出迎え、来客者が椅子に座ると近づいて足にスリスリ、撫でろという感じでお腹をみせて寝転がります。
撫でてもらったパッツンは、気持ち良さそうな顔になり「かわいい」と言ってもらった時は、何ともいえないようなうれし表情や仕草をします。
その仕草をみた一人暮らしのお年寄りは、「パッツンちゃんに触るとさみしさ紛れるよー」と表情が明るくなったり、「明日就職試験があって不安でしたが、気持ちが和みました」と笑顔になる女子大生、「今日、ご利用様に、こんなこと言われちゃったよー」と穏やかな表情になる訪問ヘルパーさん、その様子をみている私どもが一番癒されていると思います。
パッツンと私の出逢いは、地元の保護ネコ団体のご縁で飼うことになりましたが、先に住んでいた猫達と喧嘩をしてしまうので、会社の事務所で飼うになりました。
飼い始めた当初は、近づくと、「シャー！！」と言って猫パンチを繰り出すほど、触れ合うことはできない猫さんでしたが、今では、冒頭で話した通り、事務所に初めて来たお客様でも足元でスリスルする。招き猫さんです。
是非、パッツンと触れ合いたい方は、あんしんサービスまでお越しください。



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<dc:date>2024-05-15T15:20:00+09:00</dc:date>
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<p>&#160;あんしんサービスの事務所にはパッツンという白黒模様がいるのをご存じでしょうか？</p>
<p>この猫さんの名はパッツンです。パッツンが、ほっこり・和ませてくれることを書きたいと思います。</p>
<p>パッツンは弊社に来る方に、誰よりも早く気づき、「ニャー」としっぽを立て出迎え、来客者が椅子に座ると近づいて足にスリスリ、撫でろという感じでお腹をみせて寝転がります。</p>
<p>撫でてもらったパッツンは、気持ち良さそうな顔になり「かわいい」と言ってもらった時は、何ともいえないようなうれし表情や仕草をします。</p>
<p>その仕草をみた一人暮らしのお年寄りは、「パッツンちゃんに触るとさみしさ紛れるよー」と表情が明るくなったり、「明日就職試験があって不安でしたが、気持ちが和みました」と笑顔になる女子大生、「今日、ご利用様に、こんなこと言われちゃったよー」と穏やかな表情になる訪問ヘルパーさん、その様子をみている私どもが一番癒されていると思います。</p>
<p>パッツンと私の出逢いは、地元の保護ネコ団体のご縁で飼うことになりましたが、先に住んでいた猫達と喧嘩をしてしまうので、会社の事務所で飼うになりました。</p>
<p>飼い始めた当初は、近づくと、「シャー！！」と言って猫パンチを繰り出すほど、触れ合うことはできない猫さんでしたが、今では、冒頭で話した通り、事務所に初めて来たお客様でも足元でスリスルする。招き猫さんです。</p>
<p>是非、パッツンと触れ合いたい方は、あんしんサービスまでお越しください。</p>
<p></p>
<div style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/cat.jpg" width="590" height="1280" alt="" /></div>
<div></div>
</div>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2024/04/13962/">
<title>2030年問題</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2024/04/13962/</link>
<description>&#160;みなさんは「２０３０年問題」は、ご存知でしょうか？超高齢社会を迎えることによる「２０２５年問題」は、雇用や医療。福祉といったさまざまな分野へ影響を及ぼしはじめ、ピークはさらにその先にあり、とても危惧されていることは、企業が人材不足に陥る「２０３０年問題」です。総務省によると、ビジネスケアラー（仕事と介護を両立する就労者）は、２０１２年（約２９１万人）２０２２年（約３６４万人）と７０万人増えており、一年あたり７万人増加し、ビジネスケアラーの離職や労働生産性の低下による経済損失は、すでに９兆円に及ぶとされています。すでに山中湖村でもビジネスケアラーが増え、心身の負担が重い上、勤務先の人手不足のため休暇がとれないこともあり、弊社に介護サービスを依頼するケースが多くなってきました。ご利用様から「自営の仕事、親の介護、子どもの学校への送り迎えをして大変な妻の代わりに、親の食事や掃除をしてくれたり、病院へ連れて行ってもらって夫婦喧嘩が少なったよ。助かる！」と言って頂いています。別のご利用様からは「親子二人暮らし、施設やディサービスに行きたがらない親だけど、家で一人にさせておくのも心配だったから、朝・昼・夕方の見守りと家事代行は安心して仕事ができる。」とメッセージカードを頂きました。意外なこともあります。「親の介護が終ったので、介護で困っている人の力になりたい」という私と同年代の方や、「自分の介護に備え学びたい」という若い方からの入社希望の連絡があり、うれしく思っています。2024年上半期、過去最多の倒産数など介護を取り巻く環境は厳しいですが、介護の仕事は、ご利用様の人生のフィナーレを演出する尊い仕事であり、真心を尽くして能力を引き出し、人格を最大限に尊重する人生の聖業だと思っています。お世話になっている地元の方々や弊社メンバーの「２０３０年問題」に希望と安心を届けられる。そういう会社を目指していきます。</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2024-04-15T15:05:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin172897259942905600" class="cms-content-parts-sin172897259942913600"><p>&#160;みなさんは「２０３０年問題」は、ご存知でしょうか？<br />超高齢社会を迎えることによる「２０２５年問題」は、雇用や医療。福祉といったさまざまな分野へ影響を及ぼしはじめ、ピークはさらにその先にあり、とても危惧されていることは、企業が人材不足に陥る「２０３０年問題」です。</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p>総務省によると、ビジネスケアラー（仕事と介護を両立する就労者）は、２０１２年（約２９１万人）２０２２年（約３６４万人）と７０万人増えており、一年あたり７万人増加し、ビジネスケアラーの離職や労働生産性の低下による経済損失は、すでに９兆円に及ぶとされています。</p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p></p><p>すでに山中湖村でもビジネスケアラーが増え、心身の負担が重い上、勤務先の人手不足のため休暇がとれないこともあり、弊社に介護サービスを依頼するケースが多くなってきました。</p><p>ご利用様から「自営の仕事、親の介護、子どもの学校への送り迎えをして大変な妻の代わりに、親の食事や掃除をしてくれたり、病院へ連れて行ってもらって夫婦喧嘩が少なったよ。助かる！」と言って頂いています。</p><p></p><p>別のご利用様からは「親子二人暮らし、施設やディサービスに行きたがらない親だけど、家で一人にさせておくのも心配だったから、朝・昼・夕方の見守りと家事代行は安心して仕事ができる。」</p><p>とメッセージカードを頂きました。</p><p></p><p>意外なこともあります。</p><p>「親の介護が終ったので、介護で困っている人の力になりたい」という私と同年代の方や、「自分の介護に備え学びたい」という若い方からの入社希望の連絡があり、うれしく思っています。</p><p></p><p>2024年上半期、過去最多の倒産数など介護を取り巻く環境は厳しいですが、</p><p>介護の仕事は、ご利用様の人生のフィナーレを演出する尊い仕事であり、真心を尽くして能力を引き出し、人格を最大限に尊重する人生の聖業だと思っています。</p><p></p><p>お世話になっている地元の方々や弊社メンバーの「２０３０年問題」に希望と安心を届けられる。そういう会社を目指していきます。</p><p></p></div>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2023/10/13961/">
<title>第280回 山中湖ＣＬ楽習会</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2023/10/13961/</link>
<description>
今月、第280回 山中湖ＣＬ楽習会を開催しました。月１回の開催ですから２３年経ち、あと２年すると４分の１世紀になります。

23年間も続けてこれたのは、毎月のように楽習会を楽しみにしてくださり、参加し続けてくれた方がいたこともありますが、雨の日も、台風や冬の大雪で車が動けなくなったり、－１０度の寒い夜に車のフロントガラスが凍り付いた時も、体調が優れず、ケガをした時も杉井さんは山中湖ＣＬ楽習会へ来てくれました。
　

そして、西村さんは車を運転したり、杉井さんのタイトなスケジュールを調整してくれたお陰です。
そこまでしていただいているお２人にお応えしたくても、参加者が少なく、自身の力のなさに胸が張り裂けそうな時が何度もありましたが、見捨てずにいてくれたお陰で、今があります。
それでも、続けているご褒美も沢山がありましたよ！
　

参加者して下さる方はもちろんですが、「参加していなくても、いざという時に相談先があることは、とても安心できるよ！」と、言っていただいたこと。
「 落ち込んだり、迷った時にトイレに飾ってある杉井さんのこおろぎの裏の言葉や日めくりカレンダーに、どれだけ励まされているか、わからいよ、有難い！」と、楽習会に参加したことがない人からもお礼を言われること。
　
そうした出来事を通して、もしかしたらＣＬ楽習会は、地域の灯台かもしれないと思いました。
灯台は、いつも船が安全に航行できるように照らし、その光をみた船員は、安心と希望が持てると思います。できることなら山中湖ＣＬ楽習会が、そういう存在になれたらいいなーと思います。
第３００回(２５周年) の記念すべき時を皆さんと笑顔で迎えられるようにしたいです！！
</description>
<dc:creator></dc:creator>
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<dc:date>2023-10-30T15:00:00+09:00</dc:date>
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<p>今月、第280回 山中湖ＣＬ楽習会を開催しました。月１回の開催ですから２３年経ち、あと２年すると４分の１世紀になります。</p>
<p></p>
<p>23年間も続けてこれたのは、毎月のように楽習会を楽しみにしてくださり、参加し続けてくれた方がいたこともありますが、雨の日も、台風や冬の大雪で車が動けなくなったり、－１０度の寒い夜に車のフロントガラスが凍り付いた時も、体調が優れず、ケガをした時も杉井さんは山中湖ＣＬ楽習会へ来てくれました。</p>
<p>　</p>
<p></p>
<p>そして、西村さんは車を運転したり、杉井さんのタイトなスケジュールを調整してくれたお陰です。<br />
そこまでしていただいているお２人にお応えしたくても、参加者が少なく、自身の力のなさに胸が張り裂けそうな時が何度もありましたが、見捨てずにいてくれたお陰で、今があります。<br />
それでも、続けているご褒美も沢山がありましたよ！</p>
<p>　</p>
<p></p>
<p>参加者して下さる方はもちろんですが、「参加していなくても、いざという時に相談先があることは、とても安心できるよ！」と、言っていただいたこと。<br />
「 落ち込んだり、迷った時にトイレに飾ってある杉井さんのこおろぎの裏の言葉や日めくりカレンダーに、どれだけ励まされているか、わからいよ、有難い！」と、楽習会に参加したことがない人からもお礼を言われること。</p>
<p>　</p>
<p>そうした出来事を通して、もしかしたらＣＬ楽習会は、地域の灯台かもしれないと思いました。<br />
灯台は、いつも船が安全に航行できるように照らし、その光をみた船員は、安心と希望が持てると思います。できることなら山中湖ＣＬ楽習会が、そういう存在になれたらいいなーと思います。<br />
第３００回(２５周年) の記念すべき時を皆さんと笑顔で迎えられるようにしたいです！！</p>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2023/06/13960/">
<title>お陰様で３周年</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2023/06/13960/</link>
<description>先日、弊社の介護士と看護師は、ご利用様の９3歳のおばあちゃん２人を介護タクシーに乗せて、フラワーパークへ花見に行ってきました。お花見に行きたいと言い出したおばあちゃんは、家族も親戚もいない身寄りのない方で、地元の地域包括支援センターからの紹介があり、２年前からお部屋の片づけや病院への送迎をさせていただいています。このおばあちゃんの訪問介護サービスへ入らせていただいた頃は、人の世話になりたくないという気持ちが強く、なかなか馴染めない様子でしたが、時間が経つにつれ、弊社の介護士に心配ごとや弱音を吐くようになってきました。そうしたこともあり、今回「大好きだった主人と、最後に行ったデートの場所へ連れていってほしい！」というお願いがあり、仲良しのおばあちゃんを誘って花見に行くことになりました。　高齢で暑いこともあるので、万が一に備えて、看護師に同行することにしました。 おばあちゃんは「ここ、ここで主人と一緒に写真を撮ったのよ、無口な人だったけど、優しい人だったのよ！」と、その場所を指さし、とてもうれしそうに話をしてくれたようです。そして、おばあちゃん達は、手をつないで、まるで子どもの遠足のようにはしゃぎながら、花見を満喫していたそうです。 実は、こちらの確認不足でネットで調べて行ったのですが、閉園されていた場所でした。それでも花はまだ咲いていたこともあり、園庭を貸し切り状態で散歩できたことにとても満足して頂きました。 今回の小旅行も無事故に終わり、おばあちゃん達を自宅の寝室まで付添い、介護士が帰ろうとしたところ、「これで私は、安心してあの世に行ける。本当に良い冥土の土産になったわ」と、おばあちゃんは、涙を浮かべながらお礼を言ってくれたそうです。 介護の仕事をはじめた頃、「いい所に目をつけたね！さすが商売人だね！」と、お金儲けのように思われることもありました。こうした心温まるお年寄りとのふれあいを通して、戦後の焼け野原から死に物狂いで頑張り、豊かな日本を築いてきた方々に、想い残すことはない良い人生だったと思ってもらえるお手伝いができ、心が洗われる素敵な仕事だと実感いたしました。 お陰で、来月介護の仕事をはじめて３周年になりますが、保険同様に沢山の方に支えていただき、「感謝」という言葉が頭から離れない一日でした。</description>
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<dc:date>2023-06-10T13:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin169777600855314800" class="cms-content-parts-sin169777600855322600"><p>先日、弊社の介護士と看護師は、ご利用様の９3歳のおばあちゃん２人を介護タクシーに乗せて、フラワーパークへ花見に行ってきました。お花見に行きたいと言い出したおばあちゃんは、家族も親戚もいない身寄りのない方で、地元の地域包括支援センターからの紹介があり、２年前からお部屋の片づけや病院への送迎をさせていただいています。</p><p>このおばあちゃんの訪問介護サービスへ入らせていただいた頃は、人の世話になりたくないという気持ちが強く、なかなか馴染めない様子でしたが、時間が経つにつれ、弊社の介護士に心配ごとや弱音を吐くようになってきました。</p><p>そうしたこともあり、今回「大好きだった主人と、最後に行ったデートの場所へ連れていってほしい！」というお願いがあり、仲良しのおばあちゃんを誘って花見に行くことになりました。</p><p>　</p><p>高齢で暑いこともあるので、万が一に備えて、看護師に同行することにしました。<br /> おばあちゃんは「ここ、ここで主人と一緒に写真を撮ったのよ、無口な人だったけど、優しい人だったのよ！」と、その場所を指さし、とてもうれしそうに話をしてくれたようです。</p><p>そして、おばあちゃん達は、手をつないで、まるで子どもの遠足のようにはしゃぎながら、花見を満喫していたそうです。<br /> 実は、こちらの確認不足でネットで調べて行ったのですが、閉園されていた場所でした。</p><p>それでも花はまだ咲いていたこともあり、園庭を貸し切り状態で散歩できたことにとても満足して頂きました。<br /> 今回の小旅行も無事故に終わり、おばあちゃん達を自宅の寝室まで付添い、介護士が帰ろうとしたところ、「これで私は、安心してあの世に行ける。本当に良い冥土の土産になったわ」と、おばあちゃんは、涙を浮かべながらお礼を言ってくれたそうです。<br /> 介護の仕事をはじめた頃、「いい所に目をつけたね！さすが商売人だね！」と、お金儲けのように思われることもありました。</p><p>こうした心温まるお年寄りとのふれあいを通して、戦後の焼け野原から死に物狂いで頑張り、豊かな日本を築いてきた方々に、想い残すことはない良い人生だったと思ってもらえるお手伝いができ、心が洗われる素敵な仕事だと実感いたしました。<br /> お陰で、来月介護の仕事をはじめて３周年になりますが、保険同様に沢山の方に支えていただき、「感謝」という言葉が頭から離れない一日でした。</p></div>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2022/12/13959/">
<title>免許証を返納して</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2022/12/13959/</link>
<description>介護事業所をはじめて３年目になり、介護の仕事は、ご利用者様の人生のフィナーレを演出する尊い仕事であり、真心を尽くし、能力を引き出し、人格を最大限に尊重する人生の聖業です。また、介護する人の気持ちをとても穏やかにしてくれる素敵な仕事です！　コロナ感染が落ち着きをみせはじめた９月下旬、介護サービスのご利用者様のご家族が主催する、盲目のピアニストのコンサートに夫婦で招待していただきました。　昨年も、この素晴らしいコンサートの演奏を聴いてとても感動しましたので、普段お会いする機会が少ない介護サービスのご利用者様の良い思い出づくりと、お礼をしたいと思いご招待させて頂きました。　開催当日は台風の影響で、開催間際まで無事にご利用者様達の送迎が出来るか不安な気持ちで一杯でした。皆さんに連絡をすると、「お待ちしています！」と、とても「今日はやめましょう」と言えず、夕方のコンサートに間に合うよう各々雨風の中万全の態勢でお迎えに行きました。　コンサートの最中も当社のヘルパーが付き添っているお陰で、ゆったりした雰囲気でバイオリンに聞き惚れていました。コンサートの休憩時間に、当社の訪問ヘルパーさんからご利用者様を紹介してもらい夫婦でご挨拶をすると、「山中湖に住むことをあきらめかけていましたので、とても有難いですよ。」と、手を合わせて拝むように、一生懸命に伝えるご利用者様には、目頭が熱くなりました。　ご利用者様と一緒に来ていたご家族から「ここ数年外出することが少なく、元気がなかったですが、こうしてイキイキしている姿を久しぶりみました。」と、うれしそうに言っていただきました。　普段私と妻は、ご利用者様に介助サービスする機会もないので、今回は、せめてご自宅までお送らせてもらおうと思いました。コンサートが終了し、まだ雨が降っていため、濡れないように妻がご利用者様に傘をさし、腕を支えながら介護タクシーに乗せ、私が運転して山中湖畔の道路を走りはじめると、「すごい！ 夜景がきれいね！ ３年ぶりに夜のドライブよ！山中湖の夜景は本当に素晴らしいわ！」と、ご利用者様が興奮気味に話しはじめました。　「夜のお出かけは、久しぶりなんですね！」と妻が聞くと、「自動車の運転が不安になり、免許を返納してから、もう夜のドライブはあきらめていたのよ、素敵なバイオリンも聴けて今日は本当に最高な日だわ！」と身を乗り出して、外の夜景をまじまじと見ていました。　自宅マンションへ着き、管理人さんとマンションへ戻られた姿を見届け、車を出したら、車のバックミラーに雨が降る中、深々と頭を下げ見送るお二人のお年寄りのご婦人の姿が映っていました。また外に出て見送ってくれた姿に、とても心が温かくなりました。　ご利用者様が、住み慣れた山中湖で安心して暮らせるよう、人生のフィナーレを素敵に演出できるようにサポートしているつもりでしたが、こうして穏やかな気持ちにさせてもらえたお年寄りのご婦人に感謝の気持ちで一杯です。　雨のドライブのお陰で、介護の仕事の素晴らしさを体験することができました！追伸、寒くなってきていますので、お早目の冬タイヤの履き替えを行います。</description>
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<dc:date>2022-12-14T13:00:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin167107710876501700" class="cms-content-parts-sin167107710876511900"><p>介護事業所をはじめて３年目になり、介護の仕事は、ご利用者様の人生のフィナーレを演出する尊い仕事であり、真心を尽くし、能力を引き出し、人格を最大限に尊重する人生の聖業です。また、介護する人の気持ちをとても穏やかにしてくれる素敵な仕事です！</p><p></p><p>　</p><p>コロナ感染が落ち着きをみせはじめた９月下旬、介護サービスのご利用者様のご家族が主催する、盲目のピアニストのコンサートに夫婦で招待していただきました。</p><p>　</p><p></p><p></p><p>昨年も、この素晴らしいコンサートの演奏を聴いてとても感動しましたので、普段お会いする機会が少ない介護サービスのご利用者様の良い思い出づくりと、お礼をしたいと思いご招待させて頂きました。</p><p>　</p><p></p><p>開催当日は台風の影響で、開催間際まで無事にご利用者様達の送迎が出来るか不安な気持ちで一杯でした。<br />皆さんに連絡をすると、「お待ちしています！」と、とても「今日はやめましょう」と言えず、夕方のコンサートに間に合うよう各々雨風の中万全の態勢でお迎えに行きました。</p><p>　</p><p>コンサートの最中も当社のヘルパーが付き添っているお陰で、ゆったりした雰囲気でバイオリンに聞き惚れていました。<br />コンサートの休憩時間に、当社の訪問ヘルパーさんからご利用者様を紹介してもらい夫婦でご挨拶をすると、「山中湖に住むことをあきらめかけていましたので、とても有難いですよ。」と、手を合わせて拝むように、一生懸命に伝えるご利用者様には、目頭が熱くなりました。</p><p>　</p><p></p><p>ご利用者様と一緒に来ていたご家族から「ここ数年外出することが少なく、元気がなかったですが、こうしてイキイキしている姿を久しぶりみました。」と、うれしそうに言っていただきました。</p><p>　</p><p></p><p>普段私と妻は、ご利用者様に介助サービスする機会もないので、今回は、せめてご自宅までお送らせてもらおうと思いました。</p><p></p><p>コンサートが終了し、まだ雨が降っていため、濡れないように妻がご利用者様に傘をさし、腕を支えながら介護タクシーに乗せ、私が運転して山中湖畔の道路を走りはじめると、「すごい！ 夜景がきれいね！ ３年ぶりに夜のドライブよ！山中湖の夜景は本当に素晴らしいわ！」と、ご利用者様が興奮気味に話しはじめました。</p><p>　</p><p>「夜のお出かけは、久しぶりなんですね！」と妻が聞くと、「自動車の運転が不安になり、免許を返納してから、もう夜のドライブはあきらめていたのよ、素敵なバイオリンも聴けて今日は本当に最高な日だわ！」と身を乗り出して、外の夜景をまじまじと見ていました。</p><p>　</p><p></p><p>自宅マンションへ着き、管理人さんとマンションへ戻られた姿を見届け、車を出したら、車のバックミラーに雨が降る中、深々と頭を下げ見送るお二人のお年寄りのご婦人の姿が映っていました。また外に出て見送ってくれた姿に、とても心が温かくなりました。</p><p></p><p>　</p><p>ご利用者様が、住み慣れた山中湖で安心して暮らせるよう、人生のフィナーレを素敵に演出できるようにサポートしているつもりでしたが、こうして穏やかな気持ちにさせてもらえたお年寄りのご婦人に感謝の気持ちで一杯です。</p><p>　</p><p></p><p>雨のドライブのお陰で、介護の仕事の素晴らしさを体験することができました！<br />追伸、寒くなってきていますので、お早目の冬タイヤの履き替えを行います。</p><div></div></div>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2019/10/13958/">
<title>健康で幸せに生きるために</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2019/10/13958/</link>
<description>ハーバード大学には８０年以上も継続中の調査があります。「健康で幸せに生きていくには何が大事か」という根源的なテーマに迫る調査ですが、１９３８年、数百人の若者を対象に、心身の健康診断を開始、かのケネディ大統領もその一人だったようです。　さらに彼らの家族や子孫も加え、定期的に追跡調査し、史上最長の研究から見えてきたことは、人間関係の重要性であり、「孤独はたばこを１日１５本吸う位体に悪い」という研究結果もあるそうです。２０年前私は、まさしく孤独そのものでした。詐欺事件に巻き込まれ、それまで親しくした人が離れていきました。本来ならば、一番頼りになる父親とはそりが合わず、相談しない状況の中、昼夜逆転のひきこもり、今より２０キロ痩せていました。　そうした中で頂いた杉井さんのハガキは、その後の私の人生を健康で幸福に導いてくれました。そして、ＣＬを学び実践していると、自分の歪んだものの捉え方、考え方をしていたことに気づき、父にごめんさいのハガキを書きました。そのハガキを読んで喜ぶ父の姿を見た時に、今までのわだかまりも晴れ心が軽くなりました。内観をするようになり、見落としていた沢山の方にして頂いていることに気づいた時、私は一人ではないと思い、幸せを感じました。　今では、経営塾で５０ｋウオーキングに挑戦するほど元気になり、父とも定期的に食事に行ったり、病院の送り迎えを通して、会話が弾む良好な関係になりました。孤独の辛さを体験した私だからこそ、来年２０周年を迎えるＣＬ学習会を通して、一人でも二人でも健康で幸せを実感できるよう、又、孤独ではないことに気付けるお手伝いをしていきます。　</description>
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<dc:date>2019-10-13T10:40:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin157438688089566100" class="cms-content-parts-sin157438688089567900"><p>ハーバード大学には８０年以上も継続中の調査があります。</p><p>「健康で幸せに生きていくには何が大事か」という根源的なテーマに迫る調査ですが、１９３８年、数百人の若者を対象に、心身の健康診断を開始、かのケネディ大統領もその一人だったようです。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/13/953e8f28.png" width="560" height="411" alt="" /></p><p>　</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438690311828600" class="cms-content-parts-sin157438690311830300"><p>さらに彼らの家族や子孫も加え、定期的に追跡調査し、史上最長の研究から見えてきたことは、人間関係の重要性であり、「孤独はたばこを１日１５本吸う位体に悪い」という研究結果もあるそうです。</p><p>２０年前私は、まさしく孤独そのものでした。</p><p>詐欺事件に巻き込まれ、それまで親しくした人が離れていきました。本来ならば、一番頼りになる父親とはそりが合わず、相談しない状況の中、昼夜逆転のひきこもり、今より２０キロ痩せていました。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/13/9d594aa1.jpg" width="640" height="424" alt="" /></p><p>　</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438691680122000" class="cms-content-parts-sin157438691680123700"><p>そうした中で頂いた杉井さんのハガキは、その後の私の人生を健康で幸福に導いてくれました。</p><p>そして、ＣＬを学び実践していると、自分の歪んだものの捉え方、考え方をしていたことに気づき、父にごめんさいのハガキを書きました。</p><p>そのハガキを読んで喜ぶ父の姿を見た時に、今までのわだかまりも晴れ心が軽くなりました。内観をするようになり、見落としていた沢山の方にして頂いていることに気づいた時、私は一人ではないと思い、幸せを感じました。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/13/e17d43e6.jpg" width="972" height="480" alt="" /></p><p>　</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438692736994400" class="cms-content-parts-sin157438692736996000"><p>今では、経営塾で５０ｋウオーキングに挑戦するほど元気になり、父とも定期的に食事に行ったり、病院の送り迎えを通して、会話が弾む良好な関係になりました。</p><p>孤独の辛さを体験した私だからこそ、来年２０周年を迎えるＣＬ学習会を通して、一人でも二人でも健康で幸せを実感できるよう、又、孤独ではないことに気付けるお手伝いをしていきます。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/13/8139b51f.jpg" width="640" height="402" alt="" /></p><p>　</p></div>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2019/10/13957/">
<title>一緒にやらせてくれないかな？</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2019/10/13957/</link>
<description>
今日は、来年４月から介護保険タクシーの仕事を担ってくれる先輩のことを紹介したいと思います。
先輩は、会員制の大きなリゾートホテルの清掃会社の所長として働いていますが、２年前に山中湖ＣＬ学習会が新聞で紹介されたことが、きっかけで弊社の取組みを知り、興味を持ってくれました。
先輩の子どもさんは、重度の自閉症で支援学校へ通っていることもあり、「障害のある子どもを持つ親として、何か手伝えることあるかな？」と、差入れを持って弊社に顔を出すことが多くなりました。

　


今年の５月「一緒にやらせてくれないかな？　地域の安心貢献。　もう少しで還暦だけど、介護保険タクシーを最後の仕事にしたいな！」と、先輩が訪ねてきました。
どうも以前、私が介護保険タクシーの構想を熱く語ったことを覚えていたようです！
先輩の会社は、６５歳で定年退職ですが、６０歳を境に同じ仕事をしても年々給料がカットされていくシステムで、動けなくなる年寄りは必要ないという文化にも不安を持っていました。
そして、何よりも、自閉症の子どもさんの将来を考えて、何か一緒に出来ることはないか？　自分と同じ悩みを持つ人の力になれることはないか？　という強い想いがあり、やりがいと安定を求めているようでした。

　


その熱意のお陰で、介護タクシーを開業する決意をしました。利用者の方により安心して頂けるために、先輩の生活を安定させるためにも、今回はフランチャイズという方法で、その道のプロにしっかり指導を受けることにしました。
先輩は来年１月まで、今の会社に勤めながら、介護保険タクシー開業準備をしていますので、皆様に紹介出来るのは、賀詞交歓会になると思います。
これを機に、私も介護実務者の資格を取得しょうと想い、web研修を受講しています。
研修を終了後、１０月後半から１１月後半まで毎週日曜日に介護学校へ通い介護実習・医療ケアを学ぶ予定です。
今後の私の人生がより深く、豊かなれるよう楽しみながら進んでいきたいと思っています。

　


一生涯の安心をサービスする会社、地域に一番必要とされる会社を目指して一歩前進します！
皆様の地域・大切な人が、台風の被害にあわないように、又、軽く済むように心より祈っています。
　
</description>
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<dc:date>2019-10-12T10:35:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin157438666789205000" class="cms-content-parts-sin157438666789206700">
<p>今日は、来年４月から介護保険タクシーの仕事を担ってくれる先輩のことを紹介したいと思います。</p>
<p>先輩は、会員制の大きなリゾートホテルの清掃会社の所長として働いていますが、２年前に山中湖ＣＬ学習会が新聞で紹介されたことが、きっかけで弊社の取組みを知り、興味を持ってくれました。</p>
<p>先輩の子どもさんは、重度の自閉症で支援学校へ通っていることもあり、「障害のある子どもを持つ親として、何か手伝えることあるかな？」と、差入れを持って弊社に顔を出すことが多くなりました。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/12/a2a3ba88.jpg" width="640" height="401" alt="" /></p>
<p>　</p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin157438668668083500" class="cms-content-parts-sin157438668668085200">
<p>今年の５月「一緒にやらせてくれないかな？　地域の安心貢献。　もう少しで還暦だけど、介護保険タクシーを最後の仕事にしたいな！」と、先輩が訪ねてきました。</p>
<p>どうも以前、私が介護保険タクシーの構想を熱く語ったことを覚えていたようです！</p>
<p>先輩の会社は、６５歳で定年退職ですが、６０歳を境に同じ仕事をしても年々給料がカットされていくシステムで、動けなくなる年寄りは必要ないという文化にも不安を持っていました。</p>
<p>そして、何よりも、自閉症の子どもさんの将来を考えて、何か一緒に出来ることはないか？　自分と同じ悩みを持つ人の力になれることはないか？　という強い想いがあり、やりがいと安定を求めているようでした。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/12/fe3cd827.jpg" width="640" height="441" alt="" /></p>
<p>　</p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin157438670743560100" class="cms-content-parts-sin157438670743561800">
<p>その熱意のお陰で、介護タクシーを開業する決意をしました。利用者の方により安心して頂けるために、先輩の生活を安定させるためにも、今回はフランチャイズという方法で、その道のプロにしっかり指導を受けることにしました。</p>
<p>先輩は来年１月まで、今の会社に勤めながら、介護保険タクシー開業準備をしていますので、皆様に紹介出来るのは、賀詞交歓会になると思います。</p>
<p>これを機に、私も介護実務者の資格を取得しょうと想い、web研修を受講しています。</p>
<p>研修を終了後、１０月後半から１１月後半まで毎週日曜日に介護学校へ通い介護実習・医療ケアを学ぶ予定です。</p>
<p>今後の私の人生がより深く、豊かなれるよう楽しみながら進んでいきたいと思っています。</p>
<p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/12/35435e09.png" width="450" height="247" alt="" /></p>
<p>　</p>
</div>
<div id="cms-editor-minieditor-sin157438672475005300" class="cms-content-parts-sin157438672475007300">
<p>一生涯の安心をサービスする会社、地域に一番必要とされる会社を目指して一歩前進します！</p>
<p>皆様の地域・大切な人が、台風の被害にあわないように、又、軽く済むように心より祈っています。</p>
<p>　</p>
</div>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2019/10/13956/">
<title>返したいけど　返せない…。</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2019/10/13956/</link>
<description>「だから言ったでしょう！年をとって危ないから、車の運転をするなって！」と事故をしてしまったおじいちゃんに、子どもさん達が怒っている姿を仕事柄良くみるようになりました。「運転したくなくても、しかたないんだよ・・・。病院や買物に行けなくなるから、子育てが忙しいお前たちにも頼みにくいんだよ。」というおじいちゃん。　それを聞いて黙ってしまう子どもさん達、幸いなことにおじいちゃんにはゲガはなく、車は保険でなおりますが、こうした問題をなんとか解決したいと想いました。そして、後見オンブズマンの案内をしていると、「高齢者の事故が多いし、運転が怖くなったから、本当は運転免許返したいけど、返せないんだよ・・・・。」という方が多く、小さな村ですが、ひとりで住んでいる高齢者(７５才以上)は、３００人以上いるそうです。　お世話になっている地元のおじいちゃん、おばあちゃんが、安心して「行きたい時に行きたい場所へ」そして、安心して「免許が返納出来る」ように２０２０年４月、介護保険タクシーを開業させて頂くことになりました。介護保険タクシーの構想は４年前からありましたが、人の確保やノウハウがわからない不安な部分、わかさぎプロジェクトへの浮気!？もあり、なかなか具現化しませんでした。　この度、幸いなことに「俺にも手伝わせてくれないかな。」と介護と大型バスの運転経験がある地元の先輩が、その役割を担ってくれることになりました。現在、日本で１番最初に介護保険タクシーを開業、日本No1の移動技術を持っているNPO法人のフランチャイズ審査に合格し、大役を担ってくれた地元の先輩がトレーニングを受けています。「返したいけど、返せない・・・。」というおじいちゃん、おばあちゃんが住み慣れたこの地で、より安心して過ごせるように、私達が足となり、サポートして参りますので、応援よろしくお願いします！　</description>
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<dc:date>2019-10-11T10:25:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin157438615343362900" class="cms-content-parts-sin157438615343364100"><p>「だから言ったでしょう！年をとって危ないから、車の運転をするなって！」と事故をしてしまったおじいちゃんに、子どもさん達が怒っている姿を仕事柄良くみるようになりました。</p><p>「運転したくなくても、しかたないんだよ・・・。病院や買物に行けなくなるから、子育てが忙しいお前たちにも頼みにくいんだよ。」というおじいちゃん。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/11/fcf9943d.jpg" width="640" height="360" alt="" /></p><p>　</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438650610332200" class="cms-content-parts-sin157438650610335200"><p>それを聞いて黙ってしまう子どもさん達、幸いなことにおじいちゃんにはゲガはなく、車は保険でなおりますが、こうした問題をなんとか解決したいと想いました。</p><p>そして、後見オンブズマンの案内をしていると、「高齢者の事故が多いし、運転が怖くなったから、本当は運転免許返したいけど、返せないんだよ・・・・。」という方が多く、小さな村ですが、ひとりで住んでいる高齢者(７５才以上)は、３００人以上いるそうです。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/11/823340c0.jpg" width="640" height="424" alt="" /></p><p>　</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438652008784100" class="cms-content-parts-sin157438652008785700"><p>お世話になっている地元のおじいちゃん、おばあちゃんが、安心して「行きたい時に行きたい場所へ」そして、安心して「免許が返納出来る」ように２０２０年４月、介護保険タクシーを開業させて頂くことになりました。</p><p>介護保険タクシーの構想は４年前からありましたが、人の確保やノウハウがわからない不安な部分、わかさぎプロジェクトへの浮気!？もあり、なかなか具現化しませんでした。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/11/860c8501.jpg" width="640" height="417" alt="" /></p><p>　</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438653504068300" class="cms-content-parts-sin157438653504069900"><p>この度、幸いなことに「俺にも手伝わせてくれないかな。」と介護と大型バスの運転経験がある地元の先輩が、その役割を担ってくれることになりました。</p><p>現在、日本で１番最初に介護保険タクシーを開業、日本No1の移動技術を持っているNPO法人のフランチャイズ審査に合格し、大役を担ってくれた地元の先輩がトレーニングを受けています。</p><p>「返したいけど、返せない・・・。」というおじいちゃん、おばあちゃんが住み慣れたこの地で、より安心して過ごせるように、私達が足となり、サポートして参りますので、応援よろしくお願いします！</p><p>　</p></div>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2019/10/13955/">
<title>リストラ４０００人！</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2019/10/13955/</link>
<description>私共と取引をしている損保ジャパン日本興亜は、IT（情報技術）の活用で生産性を高め、2020年度末までに国内損保事業の人員を4000人削減し、新卒採用も絞り、介護やセキュリティーなど市場が伸びる事業への配置転換も含めた効率化を進めています。　リストラとは、英語の「Restructuringリストラクチャリング」の略語で本来の意味は「再構築」です。もう一つのリストラとして、高校２年生になる長男の進路相談会で技術革新によって代わる職業が紹介されていました。ひと昔前は、いい大学へ行くことがいい会社に勤められるという考えが、将来なくならない職業につくことから逆算して、大学を選ぶという考えに変わりました。将来なくなりそうな職業は、高校生から敬遠される可能性が高いと思うと不安になりました。　そうした中、損保ジャパンの代理店業務部長さんが、弊社に来て下さり情報交換をしました。その後、嬉しい葉書を頂きましたので、その内容を紹介させて頂きます。リップサービスもあると思いますが「あんしん号・ＢＣＰ・ホスピタリティ、日常接点・後見相談・介護事業などベストプラクティス満載のお取組であり、大変参考になりました」と書いてありました。　「えっ！そんなに非効率なことしないで、営業に回った方がいいよ。」と言われたことも多々ありましたが、一見遠まわりに思えた保険商品以外の安心の準備が、これからのニーズに対応することが出来きそうです。さらに市場のニーズに応えていけるように広い視野で情報収集し、人間にしか出来ないこと、人間の可能性を伸ばすことを意識していきます。　</description>
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<dc:date>2019-10-10T10:20:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin157438589546104100" class="cms-content-parts-sin157438589546105400"><p>私共と取引をしている損保ジャパン日本興亜は、IT（情報技術）の活用で生産性を高め、2020年度末までに国内損保事業の人員を4000人削減し、新卒採用も絞り、介護やセキュリティーなど市場が伸びる事業への配置転換も含めた効率化を進めています。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/10/10/cb499100.jpg" width="640" height="360" alt="" /></p><p>　</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438594001742600" class="cms-content-parts-sin157438594001745000"><p>リストラとは、英語の「Restructuringリストラクチャリング」の略語で本来の意味は「再構築」です。</p><p>もう一つのリストラとして、高校２年生になる長男の進路相談会で技術革新によって代わる職業が紹介されていました。</p><p>ひと昔前は、いい大学へ行くことがいい会社に勤められるという考えが、将来なくならない職業につくことから逆算して、大学を選ぶという考えに変わりました。将来なくなりそうな職業は、高校生から敬遠される可能性が高いと思うと不安になりました。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/10/10/73dbebd1.jpg" width="610" height="423" alt="" /></p><p>　</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438599155444600" class="cms-content-parts-sin157438599155446100"><p>そうした中、損保ジャパンの代理店業務部長さんが、弊社に来て下さり情報交換をしました。</p><p>その後、嬉しい葉書を頂きましたので、その内容を紹介させて頂きます。</p><p>リップサービスもあると思いますが「あんしん号・ＢＣＰ・ホスピタリティ、日常接点・後見相談・介護事業などベストプラクティス満載のお取組であり、大変参考になりました」と書いてありました。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/10/10/d6d3ce54.jpg" width="640" height="419" alt="" /></p><p>　</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438602409012800" class="cms-content-parts-sin157438602409013900"><p>「えっ！そんなに非効率なことしないで、営業に回った方がいいよ。」と言われたことも多々ありましたが、一見遠まわりに思えた保険商品以外の安心の準備が、これからのニーズに対応することが出来きそうです。</p><p>さらに市場のニーズに応えていけるように広い視野で情報収集し、人間にしか出来ないこと、人間の可能性を伸ばすことを意識していきます。</p><p>　</p></div>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2019/10/13954/">
<title>黄金のルール</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2019/10/13954/</link>
<description>努力とは、「反復し継続すること、同じ内容を何度も繰返し学んで、それを習慣のように続けていくことで、記録に定着され、理解度があがり、成果がでやすくなる」と、美人弁護士　山口真由著の賢い頭をつくる黄金のルールに書いてありました。&#160;今年のあんしんサービスの経営計画は、山中湖のわかさぎ誕生１００年記念を通して、お世話になっている地元を盛上げることです。私の課題は、もらった方が元気になるハガキを書くこと、後見オンブズマン(後見制度の見張り役)の案内をすること、少々の外国語をマスターすることでした。&#160;今回紹介させて頂いたわかさぎプロジエクトの活動が予想以上に良い結果につながったのは、仲間の結束力に加え、自画自賛になってしまうかも知れませんが、関係する方々へのお礼のハガキを都度書いていたことも要因の一つかと思います。又、後日のブログで紹介させて頂きますが、後見オンブズマンの案内を続ける中、山中湖に住むお年寄りの声を聴き、ニーズが把握出来きたことで新事業への大きなヒントになりました。&#160;静岡経営塾で経営計画を反復・継続しているお陰で、計画を立てたり、準備することが習慣になりつつあることは有難いです。この時期になると恥ずかしいお話ですが、顔面蒼白・頭が焦げ臭くなりながら、次年度の経営計画を毎年立てています。努力とは「反復し継続すること」との黄金のルールを徹底し、一生涯の安心をサービスする会社を目指して参ります！</description>
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<dc:date>2019-10-09T10:10:00+09:00</dc:date>
<content:encoded><![CDATA[
<div id="cms-editor-minieditor-sin157438529521690200" class="cms-content-parts-sin157438529521692700"><p>努力とは、「反復し継続すること、同じ内容を何度も繰返し学んで、それを習慣のように続けていくことで、記録に定着され、理解度があがり、成果がでやすくなる」と、美人弁護士　山口真由著の賢い頭をつくる黄金のルールに書いてありました。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/10/345a123d.jpg" width="640" height="450" alt="" /></p><p style="text-align: center;">&#160;</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438554718949600" class="cms-content-parts-sin157438554718951200"><p>今年のあんしんサービスの経営計画は、山中湖のわかさぎ誕生１００年記念を通して、お世話になっている地元を盛上げることです。私の課題は、もらった方が元気になるハガキを書くこと、後見オンブズマン(後見制度の見張り役)の案内をすること、少々の外国語をマスターすることでした。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/10/ea6cb1c7.jpg" width="640" height="408" alt="" /></p><p style="text-align: center;">&#160;</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438565026515000" class="cms-content-parts-sin157438565026517900"><p>今回紹介させて頂いたわかさぎプロジエクトの活動が予想以上に良い結果につながったのは、仲間の結束力に加え、自画自賛になってしまうかも知れませんが、関係する方々へのお礼のハガキを都度書いていたことも要因の一つかと思います。</p><p>又、後日のブログで紹介させて頂きますが、後見オンブズマンの案内を続ける中、山中湖に住むお年寄りの声を聴き、ニーズが把握出来きたことで新事業への大きなヒントになりました。</p><p style="text-align: center;"><img src="https://www.anshin-service.jp/images/blog/2019/10/7045165c.jpg" width="640" height="414" alt="" /></p><p style="text-align: center;">&#160;</p></div><div id="cms-editor-minieditor-sin157438580751214000" class="cms-content-parts-sin157438580751219200"><p>静岡経営塾で経営計画を反復・継続しているお陰で、計画を立てたり、準備することが習慣になりつつあることは有難いです。</p><p>この時期になると恥ずかしいお話ですが、顔面蒼白・頭が焦げ臭くなりながら、次年度の経営計画を毎年立てています。</p><p>努力とは「反復し継続すること」との黄金のルールを徹底し、一生涯の安心をサービスする会社を目指して参ります！</p></div>
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<item rdf:about="https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2018/12/13953/">
<title>かけがえのないもの</title>
<link>https://anshin-service.jp/dokodemo_hoken/news/2018/12/13953/</link>
<description>

あんしんサービス天野です。今年も残すところ、あと２日なりましたね！皆様のコメントと応援クリックのお陰で最終日を迎えられました。ラストランよろしくお願いします！今日は静岡経営塾の一年を振返り、気づいたこと、大切にしたいことを書きます。写真は賀詞交歓会、信州はがき人の集い、５０ｋｍウオーキング、経営塾in富山になります。



１月賀詞交歓会は、「イエーイ！」と、サンシャイン窪崎の掛け声で元気よくスタート。２月富士宮のれっどぱーるへ視察、苺のテーマパークのようでワクワクしたり、佐野さんのひたむきさと体験談に感動。３月てんびんの詩ＤＶＤを視聴、五誓の言葉とサバイバルというハードなメニューでしたが、商いの原点を体感。４月社員さんとの関わり方と会社紹介。５月高遠勲さんの施設視察、上村雅代さんの講演から投資を学び良い刺激を受ける。６月会社紹介と環境整備として、普段お世話になっている研修所の草刈や木を伐りスッキリ。



７月信州はがき人の集い、リニューアルオープンのさかえやとスタッフのおもてなしに脱帽。８月炎天下の５０ｋｍウオーキングは、自分の限界に挑戦、一緒に歩いてくれた方の存在の大きさを痛感。９月トイレ掃除、Dカーネギーの道は開けるを学び、自身のテーマが明確に。１０月経営塾in富山は、海の幸と美味しいお酒の交流会、石川自動車の新社屋視察、観光を通して石川さんのサービス精神と衰えることを知らない情熱に尊敬。１１月来年の経営計画とマーケティングでは、湯本さんから経営計画の立て方、辻さんからランチエスター戦略のレクチャーを受け、可能性が広がる。１２月経営計画発表とボヘミアンラプソティーの映画鑑賞に心が揺さぶられ、あらためて良いものに触れる大切さを実感。



こうして、この一年を振返ってみると、素晴らしいメニューと切磋琢磨する仲間と過ごした時間が良い思い出として刻まれたかけがえのないものでした。私自身、来年は貴重なイベントを担い、沢山の方に支えて頂くと思いますので、「一緒にやって楽しかった！良かったよ！」と、言って頂けるように建設的な対応を意識すること、時間・約束・支払いを守ることを大切にしていきます。

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<dc:date>2018-12-30T09:50:00+09:00</dc:date>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin154889593858563400" class="cms-easy-edit"><p>あんしんサービス天野です。今年も残すところ、あと２日なりましたね！<br />皆様のコメントと応援クリックのお陰で最終日を迎えられました。<br />ラストランよろしくお願いします！</p><p>今日は静岡経営塾の一年を振返り、気づいたこと、大切にしたいことを書きます。写真は賀詞交歓会、信州はがき人の集い、５０ｋｍウオーキング、経営塾in富山になります。</p></div>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin154889652903956700" class="cms-easy-edit"><p>１月賀詞交歓会は、「イエーイ！」と、サンシャイン窪崎の掛け声で元気よくスタート。<br />２月富士宮のれっどぱーるへ視察、苺のテーマパークのようでワクワクしたり、佐野さんのひたむきさと体験談に感動。<br />３月てんびんの詩ＤＶＤを視聴、五誓の言葉とサバイバルというハードなメニューでしたが、商いの原点を体感。<br />４月社員さんとの関わり方と会社紹介。<br />５月高遠勲さんの施設視察、上村雅代さんの講演から投資を学び良い刺激を受ける。<br />６月会社紹介と環境整備として、普段お世話になっている研修所の草刈や木を伐りスッキリ。</p></div>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin154889664896020400" class="cms-easy-edit"><p>７月信州はがき人の集い、リニューアルオープンのさかえやとスタッフのおもてなしに脱帽。<br />８月炎天下の５０ｋｍウオーキングは、自分の限界に挑戦、一緒に歩いてくれた方の存在の大きさを痛感。<br />９月トイレ掃除、Dカーネギーの道は開けるを学び、自身のテーマが明確に。<br />１０月経営塾in富山は、海の幸と美味しいお酒の交流会、石川自動車の新社屋視察、観光を通して石川さんのサービス精神と衰えることを知らない情熱に尊敬。</p><p>１１月来年の経営計画とマーケティングでは、湯本さんから経営計画の立て方、辻さんからランチエスター戦略のレクチャーを受け、可能性が広がる。<br />１２月経営計画発表とボヘミアンラプソティーの映画鑑賞に心が揺さぶられ、あらためて良いものに触れる大切さを実感。</p></div>
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<div id="cms-editor-minieditor-sin154889697978115600" class="cms-easy-edit"><p>こうして、この一年を振返ってみると、素晴らしいメニューと切磋琢磨する仲間と過ごした時間が良い思い出として刻まれたかけがえのないものでした。</p><p>私自身、来年は貴重なイベントを担い、沢山の方に支えて頂くと思いますので、「一緒にやって楽しかった！良かったよ！」と、言って頂けるように建設的な対応を意識すること、時間・約束・支払いを守ることを大切にしていきます。</p></div>
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<title>アイラブ山中湖　第二弾</title>
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あんしんサービスの天野です！ブログのコメントありがとうございます。今日は、「アイラブ山中湖　第二弾」を書きたいと思います。写真は、東京大学の資料館と忠犬ハチ公のパネル、山中湖をわかさぎと帝国大学の研究論文です。



先日、わかさぎが山中湖に住み着いて１００周年イベントの打合せに東京大学へ行って来ました。目的は山中湖にわかさぎの卵をもってきて頂いた雨宮先生が所属していた部会リーダーの良永教授にお会いし、アドバイスをいただくことでした。高卒の私とわかプロメンバーは、緊張しながら東京大学の門をくぐり良永教授にお会いした際に、気さくで物知りな永良教授から「弥生キャンパスの門に入って、すぐ右側に、忠犬ハチ公や活躍した先生の賞状や盾がある農学部資料館があるので、そこへ、今回の１００周年記念の盾か、パネルでも展示してもらえると嬉しいね！東京大学が地域貢献している証にもなるよね。」と教えてくれました。



まさか、東大の資料館という立地条件が良く、山中湖のわかさぎのことを展示してもらえるとは、夢にも思わなかったので、ただただ恐縮してしまいました。お礼をしたい想いはあったのですが、具体的に何をしたら良いか悩んでいた私達も、このような形で東京大学にお礼が出来るとは思いつきませんでした。とても嬉しい気持ちと是非実現したいという想いが強くなりました。この機会をセッティングをしてくれたのが、山中湖にある「東京大学癒しの森」に常駐して様々な研究や出版をしている斎藤先生ですが、山中湖をこよなく愛し、労力を惜しまず山中湖の事やわかさぎの歴史を研究してくれている方です。



膨大な文献の中から来年が１００周年になることを調べたり、写真にある山中湖のワカサギと東京帝国大学という研究論文を半年かけてまとめくれました。山中湖のわかさぎについて、村の歴史文化資源であることを書いてくれただけでなく、研究論文を書くきっかけになったのは、私共わかさぎプロジェクトメンバーとの出会いであると、有難いことに名前も載せてくれています。こうした方々に支えられて身に余る光栄ですが、それ以上に、山中湖に研修所を建ててくれた杉井さん、遠方より来てくれる経営塾の皆様の存在は、アイラブ山中湖の私にとって、たまらなく嬉しいです。

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<div id="cms-editor-minieditor-sin154889576645458600" class="cms-easy-edit"><p>先日、わかさぎが山中湖に住み着いて１００周年イベントの打合せに東京大学へ行って来ました。<br />目的は山中湖にわかさぎの卵をもってきて頂いた雨宮先生が所属していた部会リーダーの良永教授にお会いし、アドバイスをいただくことでした。</p><p>高卒の私とわかプロメンバーは、緊張しながら東京大学の門をくぐり良永教授にお会いした際に、気さくで物知りな永良教授から「弥生キャンパスの門に入って、すぐ右側に、忠犬ハチ公や活躍した先生の賞状や盾がある農学部資料館があるので、そこへ、今回の１００周年記念の盾か、パネルでも展示してもらえると嬉しいね！東京大学が地域貢献している証にもなるよね。」と教えてくれました。</p></div>
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